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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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III大陸・共感セッション 対談 松下照美さん×小林茂監督

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小林茂監督よりBCCメールが届きましたので転載いたします。
『アフリカンフェスタinながおか』に合わせ毎年、長岡入りし
ケニアの子どもたちのために尽くす松下照美さんが社会貢献賞を受賞。
この度、一時帰国して小林監督との対談が催されるそうです。
松下さん、おめでとうございます!
ただ日本の冬はご無沙汰かと思うのでどうぞご自愛ください。

また小林監督作で松下さんのケニアでの活動を記録した『チョコラ!』は
12月10日(火)18時より東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホールでじ上映されます。
小林監督のトークもあって入場無料です。
https://twitter.com/kobacamera/status/1200955120227213312

皆様

師走の忙しい時期に情報をお知らせしますことお許しください。
ドキュメンタリー映画の小林茂です。
アフリカ・ケニアのストリートチルドレンの思春期を描いた拙作『チョコラ!』
の発起人の松下照美さん(ケニアNGOモヨ・チルドレン・センター主宰)が社会貢
献賞を受賞しました。一時帰国に合わせ、高校時代からの友人青木一由君がアフ
リカ・アジア・南米の三大陸の「辺境」で活躍する女性たちに焦点をあてて表記
のイベントを企画しました。今回はアフリカに魅せられた松下照美さんの生き方
を学びます。対談は小林茂。映像をまじえた楽しい会にしたいと思います。また、
映画の中で子どもたちが食べている料理を再現して懇親会もあります。
(添付のチラシ参照。)よろしかったらのぞいてみてください。まだ余裕があります。

III大陸・共感セッション No.1
海外で活躍する女性の生き方にSDGsの源流を探る! アフリカ大陸・ケニア編
◆日時:2019年12月8日(日)13:00〜17:00
◆場所:目白ファッション&アートカレッジ駅前校舎
 東京都豊島区目白3-1-26

・登壇者:松下照美 氏
 1945年徳島県生まれ、ケニア在住。玉川大学文学部芸術学科卒業。子どもたち
の生活・教育支援を行う国際NGO「モヨ・チルドレン・センター」代表。
 2006年から始まった小林茂監督『チョコラ!』の撮影に参加・協力。

・対談者:小林茂(和光大学総合文化学科 教授)
 映画『チョコラ!』監督。
 1954年、新潟県南蒲原郡下田村生。大学卒業後、佐藤真監督の『阿賀に生きる』
や『阿賀の記憶』で撮影担当。2015年、監督作品『風の波紋』が山形国際ドキュ
メンタリー映画祭で上映される。現在、性虐待をテーマに『魂のきせき』製作中。

◆定員:110名
◆参加費:2,000円 ※申込み方法は、上記チラシでご確認ください。

【プログラム】
12:30 開場
12:45 開会挨拶 アフリカ・ケニアの紹介
13:00〜15:00 セッション1 対談
 松下照美氏と小林茂氏
 「僕たちは生きているのだ」ケニアの子供達からの伝言
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:50 セッション2 シンポジウム
 「ケニアとアマゾンを結ぶもの」
 スピーカー 松下照美 氏、小林茂 氏
 ゲスト 南研子 氏
 コーディネーター 実行委員会 吉田和夫 氏(玉川大学客員教授)
16:50〜17:00 閉会挨拶・次回セッションの紹介
17:10〜18:45 セッション3
 懇親会・交流会
 ★登壇者を囲んで 『チョコラ!』で子供達が作って食べていた料理を再現
 ※懇親会・交流会は別会場(先着定員30名)。別料金(3,500円)。
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