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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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ナヌムの家



慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?

映画『主戦場』は日本での従軍慰安婦問題について日系アメリカ人のミキ・テザキ監督が名うての論客たちに疑問をぶつけ熱いディベートを繰り広げます。

映画で従軍慰安婦がテーマとしてまず思い出すのが韓国のドキュメンタリー映画『ナヌムの家』(1995)ではないかと思います。

元・従軍慰安婦の女性たちが共同で暮らす「ナヌムの家」にカメラを向け日常を送る彼女たちの姿を記録し、戦時中の”息づかい”に耳を傾けました。

『主戦場』にもこのナヌムの家が登場し、元・慰安婦の女性は体調が悪く取材できなかった代わりに、この家に看護師として働く彼女の娘が代わってインタビューに応えていましたが、この元・慰安婦の方は映画『ナヌムの家』にも登場した方だろうかと気になりました。

実は『第1回長岡アジア映画祭』にて『ナヌムの家』を上映したのですが、ちょうど小林よしのり先生の『ゴーマニズム宣言』で従軍慰安婦について疑問を述べたこともあり、それに合わせてだったか否か各地で『ナヌムの家』上映会がけしからんという団体から妨害があったため、担当者以上に周囲がかなり警戒をしていたと後で知った次第です。
よく覚えているのが長岡市立劇場での上映で素材は16mmプリント。
なので映写室からは届かず、会場内の中断に映写機を設置して上映し。
この時に映写をしてもらったのが、当時はもう市民映画館をつくる会を卒業しシネ・ウインドで働いてた今年亡くなったHさんだったことでした。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2296.html

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-93.html
しかし↑この時のラインナップを振り返ると貴重な映画ばかりで、よく長岡市立劇場の大スクリーンで上映したものだと思ってます。

話を少し戻して思えば、あの時の『ゴーマニズム宣言』が日本での慰安婦論争の幕あけと呼べると思うので『主戦場』は日本会議関連人物だけでなく発端となった小林よしのり先生にも取材をしてほしかったという思いがあります。

ついでに『ナヌムの家』でビョン・ヨンジュ監督は山形国際ドキュメンタリー映画祭で小川伸介賞を受賞。
2017年の小川伸介受賞を受賞したのが『乱世備忘 僕らの雨傘運動』のチャン・ジーウン監督です。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
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