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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『主戦場』ミキ・デザキ監督インタビューを読みながら


(C)NO MAN PRODUCTIONS LLC

『主戦場』を監督したミキ・デザキ監督の意義
↑こう題された最新のインタビュー記事を見つけました。
https://news.line.me/issue/oa-penonline/eb7e185ee435?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none

興味深いのは英語教師として日本に、その後にタイへ仏教僧の修行に行ったとあることです。

「お互いに理解を深め、いろんな問題について見識を広めるほど、我々はハッピーになれると思うんですよね」

自身の映画制作の信条のように聞こえるのですが、それは映画と違う世界、教師と修行僧を体験を経て得たものなら映画作家として大きな強みだと思いました。

ご存じのように『主戦場』の取材に応じたいわゆる右派の論客から映画公開後に上映中止を求めて訴えられてしまいましたが、確かにイイ気分になって饒舌に言いたいことを語った後のシーンで、いわゆるファクトチェックのように歴史学者から次々と潰されてしまうのを観て憤慨してしまうのは理解できますが、
こちらのミキ・テザキ監督の反論を見ると勝ち目はないスラップ訴訟に思いますが、今後どうなるでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=6WdVrzp40bg

とはいえ、担当者はいくら監督が正論を吐こうとも、当然日本のあの界隈の事情には精通してただろうに、あれだけの大物たちを手玉に取ったともいえるので、その辺のしたたかさと肝っ玉の大きさには感嘆した次第です。

しんゆり映画祭での上映中止騒動の後、つい最近“出演者”のケント・ギルバード氏、藤岡信勝氏が東京での上映会の後に登壇、客席と激しい討論となったものの有意義な上映会となったとあって、話題は裁判とともに年を越すようにも思いました。

http://www.labornetjp.org/news/2019/1208hokoku
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201911140000674.html

あと日本会議の黒幕のように登場する肩書が外交評論家と名乗る先生の言動に映画を観ながらズッコケてしまいながら、こんな人の野望のために憲法が変えようとしたと思うと憤りと虚しさを覚えたりしますが、このオノ・ヨーコさんと親戚関係にある御仁は大騒動となってる“桜を見る会”で総理との関係が取りざたされてるジャパンライフの関係団体の会長でもあると最近知って、
なんというかあの界隈の闇というか泥沼感は相当なものだとも思いました。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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| 未分類 | 06:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まあ慰安婦がフェイクだし、ノンフィクションのファンタジー映画だし、アホくさ。
時間と金の無駄。

| 植村たかし | 2019/12/15 19:15 | URL |















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