FC2ブログ

長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ハッピー・クリスマス(戦争は終った)



12月22日 『主戦場』 『乱世備忘 僕らの雨傘運動』上映会

”政府本庁舎の階段の壁一面に文房具の色付箋が一面に貼られた「レノンウォール」は特に注目された。これはチェコの反政府主義者たちが、ジョン・レノンの歌詞からとった政治的スローガンを書き、民主化を求めた壁にちなんで命名された。”

『乱世備忘 僕らの雨傘運動』のプレスシートに雨傘運動についてこんな解説があり、
『主戦場』にオノ・ヨーコさんがちょいと出てくることにちなんで『100の言語のWAR IS OVER!』を企画などと以前書いたように思いましたが、『主戦場』を観た方はご存知のようにヨーコさんは不本意な形で登場、それなら雨傘運動の「レノン・ウォール」にちなんで企画の方が良かったかと思いました。

ちなみに現在の香港民主化デモでは「レノン・ウォール」はさらに拡大
色付箋に書かれたメッセージにはこのデモのスローガンである
ブルース・リー師父の「Be Water」と書かれたものが目についてるそうで、
John Lennonと李小龍と担当者にとって二大カリスマが香港の路上で結託するのは何か堪らないものがありました。

それでホワイエに並べた『100の言語のWAR IS OVER!』を映画を観に来た長岡造形大のビューラ先生に”アートですよ”と紹介。
考えてみれば造形大の先生にアート等というのは随分とおこがましいものの、
スイス出身のビューラ先生の母国語であるドイツ語を見つけ、それが庶民の言葉のドイツ語と上品な言葉のドイツ語ときちんと2つあって感心しておりました。
へぇ~、二つあるのかと。

他にもモールス信号、手話、点字、手旗信号まであり、全人類にジョン&ヨーコの平和へのメッセージを伝えようと企画された意図を知って感心しておりました。

ちなみにビューラ先生は教え子の学生たちに『主戦場』のおそらくユニークなスタイルに重心を置いて
おススメしたものの、後ろで聞いてた先生方の方が関心を持ち映画を観に来てたことに複雑なものを感じたようでした。

『100の言語のWAR IS OVER!』はこの日、1日だけの展示。
名残惜しいのでギリギリまで展示し、映画上映後にスタッフを集めて記念撮影をして撤収となりましたが、
この日の幕間のBGMはこれに併せてジョン・レノンのベスト盤を流し、
CDを持参したロック狂の映写担当者は「WAR IS OVER!』Tシャツを着て意思を示してたほどでしたが、
これまでにない思いで開いた上映会なのでジョンの歌声に励まされながら進行をしておりました。

♪The world is so wrong
  And so happy Xmas

https://www.youtube.com/watch?v=Zr9EOFuuIk4
HAPPY XMAS (War Is Over) (New Alt Acoustic Mix 2018) JOHN & YOKO, Plastic Ono Band (official video)
スポンサーサイト



| 未分類 | 21:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/2491-b3d70655

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT