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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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映画『さよならテレビ』



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2177.html
↑去年の2月23日付のこのブログに東海テレビで放映された『さよならテレビ』について書いてました。

当時は3月の『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林』と伏原健之監督の作品上映を前にして、
宣伝の意味で同じ東海テレビ制作番組で話題となった番組という趣旨で書いてましたが、
読み返したらNHKニュースに対する不信感に満ちてて、
この頃から韓国の『共犯者たち』を上映出来たらなどと考えてたと思います。

それで『さよならテレビ』劇場版を望む旨も書いてましたが、
テレビ版にさらに追加シーンを加えた劇場版『さよならテレビ』がやはり完成。
新潟では2月8日~2月21日までシネ・ウインドで、
2月15日~2月28日まで高田世界館での公開が決定しています。

で、予告編を見たら報道部員の一人として伏原健之監督も登場、本編を観た際は本筋の脇で注目したいと思っています。

東海テレビドキュメンタリー劇場第12弾『さよならテレビ』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=PPyeYk-bciE&feature=emb_logo

ちなみに年明けにS東京特派員は新年会の中で『共犯者たち』と『さよならテレビ』の二本立てはいいんじゃないか、
と話しなるほどと思いながらも昨年の『共犯者たち』上映前にマスコミ試写を開いても
ケーブルテレビのエヌ、シィ、ティと小千谷新聞の記者しか来なかったとこちらはボヤいて、
某支局など記者が10人もいると聞いてるのに誰も来なかったのは、
同業者の話を興味なくて何が報道人だと、あれこそ『共犯者たち』だと新潟日報の悪口(おっと!)を言って悪酔いしてました。

*映画『さよなfらテレビ』

今は昔。テレビは街頭の、お茶の間の、ダントツの人気者だった。
豊かな広告収入を背景に、情報や娯楽を提供する民間放送は、資本主義社会で最も成功したビジネスモデルの一つだった。
しかし、その勢いはもうない。「テレビは観ない」と公言することがクールだった時代を通り越し、今はテレビを持たない若者も珍しくない。
マスメディアの頂点でジャーナリズムの一翼を担ってきたテレビが、「マスゴミ」と揶揄されるようになって久しい。
これは市民社会の成熟か、あるいはメディア自身の凋落か…。今、テレビで、何が起きているのか?
『ホームレス理事長』『ヤクザと憲法』のクルーが、自社の報道部にカメラを入れた。

本作は東海テレビ開局60周年記念番組「さよならテレビ」(77分)に新たなシーンを加えた待望の映画化である。
自らを裸にしていくかのような企画は、取材当初からハレーションを引き起こした。
そして、東海地方限定で放送されるやいなや、テーマだけでなく、その挑発的な演出が、異例の大反響を呼んだ。
番組を録画したDVDが、まるで密造酒のように全国の映像制作者に出回った。
テレビの現場は日々、何に苦悩し、何を恐れ、どんな決断を迫られているのか。
果たして、今のテレビにレゾンデートルはあるのか?

薄っぺらいメディアリテラシーは、もうたくさん。テレビの今を活写する。

https://sayonara-tv.jp/
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