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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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ドキュメンタリー映画 『道草』



“映画『教誨師(きょうかいし)』上映と教誨師である牧師の講演”で参加する
「2020 ながおか ワーク&ライフセミナー」の他のプログラムで興味を覚えた映画上映会があるのでご紹介します。

https://nkyod.org/wp-content/uploads/2019/12/290e6b80460a1008daa131a78211c0e2.pdf

知的障害者たちの一人暮らしの実情に迫ったドキュメンタリー映画『道草』です。

宍戸大裕監督の名前は恥ずかしながら初めて知りましたが、
これまで福祉ドキュメンタリーを中心に映画作りをしているようで、
柳澤壽男監督の継承を心に留めているのか、
『道草』の予告編を見ると柳澤監督の遺志を継いだ小林茂監督『わたしの季節』を想起したりしました。

*やさしい社会に向けて~映画「道草」とプレジョブをヒントに~
日時 2月8日(土) 13時~17時
会場 アオーレ長岡市民協働ルーム
開催団体 プレジョブながおか
入場無料
お申込み お問い合わせ
事務局 連合中越地域協議会 電話0258-24-0515
(平日 9時~17時)
e-mail rengo@topaz.ocn.ne.jp FAX 0258-24-8930

https://nkyod.org/event-list/205875

映画 『道草』

ストーリー

暮らしの場所を限られてきた人たちがいる。
自閉症と重度の知的障害があり、
自傷・他害といった行動障害がある人。
世間との間に線を引かれ、囲いの内へと隔てられた。
そんな世界の閉塞を、軽やかなステップが突き破る。
東京の街角で、
介護者付きのひとり暮らしを送る人たち。
タンポポの綿毛をとばし ブランコに揺られ、
季節を闊歩する。
介護者とのせめぎ合いはユーモラスで、
時にシリアスだ。
叫び、振り下ろされる拳に伝え難い思いがにじむ。
関わることはしんどい。
けど、関わらなくなることで私たちは縮む。
だから人はまた、人に近づいていく。

公式HP https://michikusa-movie.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=ctUo-4M0q_0
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