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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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3月14日 『祝の島』上映と纐纈あや監督トーク



○『祝の島』上映と纐纈あや監督トーク

日時 3月14日(土)

18時~ ウィズコーションLIVE

18時30分~ 『祝の島』上映 (105分)

20時15分~ 纐纈あや監督トーク (約30分)

*『祝の島』 

前売  一般1200円、シニア(60歳以上)1000円  
当日  一般1500円 シニア(60歳以上)1200円
     障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、学生(学生証をお願いします) 500円

会場 長岡市社会福祉センター トモシア 3階 多目的ホール
長岡市表町2丁目2−21
https://tomoshia.jp/

プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅・文信堂書店/ら・なぷぅ/キャラメルママ/西時計眼鏡店/R's/ハーブ談話室(長岡市)えとせとら(柏崎市)みずすまし(三条市)シネ・ウインド(新潟市)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市/3.11福島を忘れない!長岡実行委員会

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監督日記
http://yashihofilms.com/diary

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纐纈あや・はなぶさあや(映画監督)
東京生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社。本橋成一監督の『アレクセイと泉』('02年)『ナミイと唄えば』('06年)の映画製作に携わる。'10年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。大阪貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた二作目『ある精肉店のはなし』(2013年)は釜山国際映画祭、山形国際映画祭招待作品。ニッポンコネクション(フランクフルト)ニッポン・ヴィジョンズ観客賞、第5回辻静雄食文化賞。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。

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*1000年先にいのちは続く ドキュメンタリー映画 『祝の島』

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。
その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。

「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

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監督 纐纈あや
プロデューサー 本橋成一
撮影 大久保千津奈 編集 四宮鉄男 音響設計 菊池信之 ナレーション 斉藤とも子
2010年 日本 105分 製作 ポレポレタイムス社

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=fn2qN9kp204

映画公式HP https://www.hourinoshima.com/

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With Caution(ウィズコーション)
飯塚寿之 ボーカル、ギター、ブルースハープ
星野 淳 ギター、ボーカル、コーラス
若井武美 ベース、コーラス

プロフィール
1980年結成、およそ10年間、長岡を中心に活動。しばらく休止したが東日本大震災と「福島第一原発事故」後、活動を再開。
曲はオリジナル、「命と地球にLoveSong」をポリシーに、「どこでも1曲でも」をモットーとして県内中心でLive活動展開中。
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