長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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想い出はモノクローム 色を点けてくれ



昨年の大晦日、大瀧詠一さんの突然の訃報は全国の音楽ファンに衝撃とともに駆け巡ったと思います。
担当者がどうこういうようなレベルの人ではないと強く認識していますが、
代表作「A LONG VACATION」や「EACH TIME」は10代の頃、
なんとなくオシャレで華やいでた人たちが聴いてたような印象があります。

担当者はそれよりも後のプロデュース作、森進一の「冬のリヴィエラ」や小林旭の「熱き心に」のようなスケールのデカイ歌謡曲が頭をよぎってました。

それで思い出したのが五藤利弘監督が『モノクロームの少女」の前に撮影した短編映画が「想い出はモノクローム」
このタイトルについて尋ねたら大瀧詠一さん「君は天然色」の歌詞の中から取ったと当時伺いました。
と同時に五藤監督は自分と同世代ですが、なんとなくハイカラな印象を持ったりしました。

栃尾で撮影した短編「想い出はモノクローム」を足がかりに「モノクロームの少女」「ゆめのかよいじ」と続けて栃尾で長編映画を撮っていきます。
「想い出はモノクローム」は「第13回長岡アジア映画祭」で上映しましたが、
今思い返しても監督の故郷への、そして黒澤監督へのオマージュも含めて
映画への強い想いが感じられる魅力的な短編かと思います。

http://www.is-field.com/workshop/o-mono/wmv/workshop4-mono.asx

あと市民映画館をつくる会で「ロスト・イン・トランスレーション」上映会を準備していた時に
事務所でサントラを流してた際やはり、はっぴいえんどの「風をあつめて」を一緒に口ずさんでおりました。
ご冥福を祈ります。
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