FC2ブログ

長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2019年 キネマ旬報ベストテン



歴史と伝統と権威の老舗 キネマ旬報の2019年ベストテンが発売中の最新号に発表されています。

洋画の1位が『ジョーカー』、邦画の1位が映画芸術ベストテンと同じ『火口のふたり』というのがちょっとした話題になりました。

こちらで上映したなかで『主戦場』は批評家、読者でも話題となった割にはベストテンに及ばず、
ちょっと残念でしたが、
ムリヤリ担当者がお会いしたことがある監督さんの作品では
真利子哲也監督『宮本から君へ』が批評家3位、読者9位に選ばれ、
これで真利子監督は『ディストラクションベイビーズ』に続いて、
日本代表の映画作家に名実ともになったと思いました。

あと井上淳一監督『誰がために憲法はある』が文化映画8位、
さらに文化映画の1位はお招きしたことはないけど、
講演会には何度も足を運んだ森達也監督『i-新聞記者ドキュメント-』が意外というか納得というのか。

ご存知のように東京新聞記者で巨大権力相手に孤軍奮闘する、
というか新聞記者として当たり前の仕事をしてる望月衣塑子記者に密着した作品。
菅官房長官相手に容赦ない質問攻めをして悪目立ちしたためなのか、
現在記者クラブのやっかみの足の引っ張りもあってか(?)
ついに記者会見で指されることがなくなってしまうなど、
映画が1位となっても決して喜ぶような事態にならないのが切ないですが、
映画を観て印象に残ったのは望月記者支持の集会でも、
どこか距離感を置いてる望月記者の姿で、これは森監督の主観なんだろうかと今も思ったりしてます。

ところで『主戦場』上映会以来、このブログで仲良くコメント欄でやり取りしてる方がいて、
最近はそんなヒマでもないので放置してましたが、
この望月衣塑子記者をイソコとまるで自分の彼女のように呼び捨てにしているのを読んで、
そんなに好きなら熱いリクエストに応えて『i-新聞記者ドキュメント-』の上映会でも開こうかと、
半分冗談で思ったりしましたが、、、、

そして文化映画3位が昨年の担当者邦画1位だった『人生をしまう時間』だと知って、
東京でいつ公開したのかもわからず19年度の映画だったのかと、
とりあえずズレてなかった、こちらも上映できたらと思ったりしました。

http://www.kinenote.com/main/kinejun_best10/
スポンサーサイト



| 未分類 | 15:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/2539-8ffea7d8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT