FC2ブログ

長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

With The トチオンガーセブン!



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2533.html
↑こちらで紹介した『劇場版 炎の天狐トチオンガーセブン 閻魔堂!地獄の大決戦!!』のT・JOY長岡で劇場公開最終日に、
トチオンガーの熱烈なファンであるNさんと足を運びました。

すでに熱心なリピーターでもあるNさんのレクチャーを受けながら映画を観賞。
劇場版は栃尾を離れて柏崎でメインロケ、
劇中、小川麻琴さんが勤める柏崎日報には以前、熱心な映画好きな記者さんがいてお世話になったこと、
残念ながらその記者さんは若くして亡くなったことを思い出したり、
以前閻魔堂にお参りしたけど、その後どうもよくないことが続き自分にとっては鬼門のような気がしたこと、
さらに閻魔堂の隣には映画館・柏盛座があったハズ、「ニューシネマパラダイス」に出てくるような雰囲気の劇場だったこと。
そして笠島駅近くの鳥居が連なる弁天岩が登場し、ここは撮影を手伝った『漁師と妻』のロケ地で、
その後に国際女優となるアレキサンドラ・マリア・ララもこの地で撮影してたことなど、
登場するロケ地を目にして次第に担当者のこれまでの映画はみだし人生と重なる点が多いことに気づいたりしました。
最もメインの恋人岬は縁も何もあったものではありませんが。

ヒロイン、小川麻琴さんに主人公の星知弘さんがほのかな恋心を抱くなどという照れくさくなる設定を真面目にこなしながら、
勧善懲悪のヒーロー者の王道をひた走るのは観ていて拍手モノ、
ただわりとエグイシーンもあるので子ども向けでも容赦ないこだわりを感じたりと。
あと小川麻琴さんの弟役で達者な子役さんに目が行きますが、
こちらは橋本一監督のお子さんとのこと。
これがデビュー作だそうで、いづれテレビドラマや映画で目にするんじゃないかと思いました。

あとわりとこの日はリピーターが多かったので、
これからこんな機会が作られたらハヤリの応援上映もいいのではと思いました。

上映後はトチオンガー、映画にも出てきたえちゴン、VTuberのがたひめさんが登壇。
愛らしいえちゴンは映画では意外な役でしたがトチオンガーは喋りも達者なのでホントに引き込まれて聞いてました。

撮影中は毎日朝5時半からアクションシーンを撮影、その後に現場入りする小川麻琴さんとのドラマシーンに望み、
短い撮影期間をいかに効率よく進めるか、それも結局星さんの体力次第なこと、
さらに幼少の頃に見たゴレンジャーショーを見て誠直也さんが来るかと思ったら来なかったので、
自分がやるなら変身後も自身で演じることを決めたなど、
その後に延々と星さんの口から特撮への思いが語られましたが、
これを聞いてて栃尾の地で育まれたことを思うと立派な狂気、情熱といってもいいかもしれませんが、
お会いしたことのある星さんは大変物腰が柔らかく話し好きで好感を抱ける方、
それだけにあえて狂気という言葉を使って深く畏敬の念を抱きました。
実際トチオンガーのデザインって、最初目にした時はいっちゃってると思いました。

トークイベントの真ん中、勝者には関係者全員のサイン入りクリアファイルが貰えるジャンケン大会、
担当者は日頃の行いが悪く初戦敗退でしたが、
同行いただいたNさんは日頃のトチオンガー愛の賜物で最後まで勝ち続けてクリアファイルをゲット。
Nさんはシナリオを習っているのでトチオンガーの脚本も温めているので、
いづれ星さんに読んでもらえたらイイな、と思ってます。
これからもトチオンガーのますますの活躍に期待します。

炎の天狐トチオンガーセブン 公式HP https://tochiongar-7.com/

ついでにサラりと冒頭、テレビ版のダイジェストが流れアオーレで撮影したエキストラの中に
今は解散してしまった越後姉妹Geeksがチラリと出てきてちょと懐かしくなりました。
♪リアル ルルル~
スポンサーサイト



| 未分類 | 14:28 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/2553-1651842c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT