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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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「インディアンムービーウイーク」 in 高田世界館



『祝の島』上映会ではお世話になってる高田世界館より開催する「インディアンムービーウイーク」のチラシ配布の依頼を受けてお客様にお渡ししました。

3月21日から3月27日に高田世界館で開催する「インディアンムービーウイーク」を紹介します。

ラインナップを眺めると『ムトゥ 踊るマハラジャ』をイメージする娯楽色の強いマサラムービーとちょっと一線を画すような社会派が並んでる印象を受けました。
そんな中、正統派の純愛映画ではないかと思う『’96』に惹かれるものがあり、
インド映画の多様性に触れる絶好の機会ではないかと思います。

しかし『ムトゥ 踊るマハラジャ』公開時でさえ、結構イイ年齢だったと思う“スーパースター”ラジニカーント主演作が二本あって、相変わらず精力的に活躍してるのは嬉しいです。

「インディアンムービーウイーク」
会場 高田世界館内
さきざき
上映作品のご紹介
①『サルカール 1票の革命』2018/タミル語/162分
   米国在住の大富豪スンダルは、州議会選挙への投票のため一時帰国でチェンナイを訪れる。しかし、何者かが彼に成りすまして既に投票を終えていた!スンダルは司法に訴えて再投票の権利を勝ち取るが、その過程で既存の政治家たちの腐敗を目の当たりにし、さらなる行動に打って出る… 現実世界の既成政党への批判を縦横に繰り広げたため、現地での封切り時には物議をかもしたポリティカル・スリラー。
監督: A.R.ムルガダース
出演: ヴィジャイ、キールティ・スレーシュ、ヴァララクシュミ・サラトクマール他
 
 
②『ペーッタ』2019/タミル語/170分

≪ものがたり≫
ヒル・ステーションの寄宿学校に寮長としてやって来た謎の男カーリには、ある青年を守るという秘めた目的があった。彼を保護しつつラクナウに向かい、20年前にマドゥライで起きた惨劇の遺恨を晴らす。空前のマルチスターキャストで展開する非情なギャング・ワールド。
監督: カールティク・スッバラージ
出演: ラジニカーント、ナワーズッディーン・シッディーキー、ヴィジャイ・セードゥパティ他
 
③『永遠の絆』2019/タミル語/146分
≪ものがたり≫
テーニ地方に住むドゥライは有力者だが、その腕力頼みの生き方に嫌気がさした妻は去ってしまった。村人から請われたこともあり、ドゥライはムンバイまで出向いて妻とよりを戻そうと試み、娘を襲撃者から守る。カラフルな田舎の祝祭、お約束の乱闘、コテコテのお笑いなど、伝統的娯楽映画を踏襲しながらも訴えるメッセージのあるファミリー・アクション。
監督: シヴァ
出演: アジット・クマール、ナヤンターラ、ジャガパティ・バーブ、アニカ他
 
 
④『カーラ 黒い砦の闘い』2018/タミル語/161分

≪ものがたり≫
インドの縮図とも言われる巨大スラムで、王と称されるタミル人カーラ。大家族の長として平穏に暮らすカーラが地域の再開発計画をきっかけに、その背後にいる宿敵のヒンドゥー原理主義・マラーティー至上主義政治家と対峙。開発に名をかりた社会的弱者の排除に対抗し、「土地は我らの権利」をスローガンとしたカーラの戦いが始まる…インド神話を裏返しに下敷きにしたうねるようなドラマの中に社会正義・公正への渇望を訴える社会派ドラマ。
監督: パー・ランジット
出演: ラジニカーント、ナーナー・パーテーカル、フマー・クレーシー他
 
 
⑤『ウスタード・ホテル』2012/マラヤーラム語/151分

≪ものがたり≫
裕福な家庭に生まれドバイで育ったファイジはシェフになるのが夢。しかし、それに反対する父から勘当されてしまったためカリカットの祖父の元に身を寄せ、祖父の経営する大衆食堂を手伝いながら成長していく。カリカットのムスリム社会を背景に、ケーララ州の名物料理のイメージを交えながら、青年の成長をのびやかに描く。ゴーピ・スンダルの音楽も魅力的な青春ドラマ。
監督: アンワル・ラシード
出演: ドゥルカル・サルマーン、ニティヤ・メーノーン、ティラカン
 
 
⑥『’96』2018/タミル語/158分
≪ものがたり≫
1996年に高校を卒業したクラスメートが20年ぶりに集う同窓会。旅行写真家のラームは、初恋の女性ジャーナキに再会して心が揺れる。宵の口から夜明けまで、詩情溢れる夜のチェンナイを舞台に、不器用な男女二人が繰り広げる大人のロマンス。
監督: C.プレームクマール
出演: ヴィジャイ・セードゥパティ、トリシャー・クリシュナン他


詳細は↓こちらを。
http://takadasekaikan.com/archives/10446

担当者はいつぞや本場インドでシャールク・カーンもしくはアイシュワリヤ・ラーイの主演作を観たいとインドへ飛びましたが、端境期だったのか残念ながら二人の新作はやってなく代わりに現地の映画館でサルマン・カーン主演のラブコメを観ました。
あ~、こりゃまず日本での公開はないだろうなぁ、という水準作でしたが却って貴重に思ったりと。
ついでにインド行く先々で出会う店員さん等に向かってシャールク・カーンに似てる!と言うと大抵大喜びし、
ちょうどアイシュワリヤ・ラーイの誕生日だったらしくテレビを付けたらインド中が祝福ムードに包まれ、ダイアナ妃みたいな存在なのかと思ったりしました。
しかしホントに毎日三食カレーだった他、行く先々でカルチャーショックを受けて、よく無事に日本に帰国できたもんだと思い返してます。
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