FC2ブログ

長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『峠 最後のサムライ』



3月14日 『祝の島』上映と纐纈あや監督トーク
纐纈あや監督のトークを終えた後、小林茂のOタスケ隊の須藤さんの長岡高校時代の二人の同級生についてマイクを手に紹介が。
まずもちろんの小林茂監督の撮影中の新作『魂のきせき』について現状報告と制作支援のお願い。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2251.html

もうひとつが長岡ロケ映画『峠 最後のサムライ』について、むろん長岡藩の家老・河井継之助が主人公なのですが、
助監督の酒井直人氏が須藤さんにもちろん小林茂監督の同級生ということも併せて紹介。

しかし改めてドキュメンタリー映画監督として尊敬される小林監督と黒澤明監督の弟子でもある酒井助監督が同じ教室で学び、
今も親交を持っているということは互いの仕事を敬っていることだと思うので、
ちょっとその友情が羨ましく思ったりしました。

ついでに今回の『祝の島』上映会に『峠』のチラシをお客様に配布したのは、
やはりお世話になってる長岡ロケなびが、担当者ウロチョロしてるながおか市民センターの
ウィルながおかの隣に引っ越してきたため、以前よりもチラシを手に入れる機会を得ているせいでもあります。

ところで先日、ながおか市民センターの受付の人と歓談していたなかで、
ある日『峠』のチラシを手にしたお客さんが受付の人に問い合わせ、
というか半分怒りながら話したのは、チラシの裏面に “9月25日”全国公開としか明記しておらず、
そのお客さんは受付の人に向かって「上映時間が書いてないのはおかしい」と延々と不満を述べてたとのこと。
受付の人からすれば、それはこちらでなくTジョイ長岡、もしくはロケなびに言ってくれ、ということなのでしょうが、
それでもわかる範囲で返答をしても、まるっきり理解してくれなかったと、
そもそもTジョイ長岡で公開されることがわからず、アオーレ長岡の自主上映会だと(それってウチのこと?)思ってるようだったと。
それを聞いて、こちらは『峠』のような作品はTジョイ長岡で公開されることが当たり前のように思ってますが、
それが当たり前と考えちゃいけないことでもあるのかと。

『峠 最後のサムライ』 9月25日 全国公開されます。

STORY
敵軍50,000人に、たった690人で挑んだ“最後のサムライ”

慶応3年(1867年)、大政奉還。
260年余りに及んだ徳川幕府は終焉を迎え、
諸藩は東軍と西軍に二分していく。
慶応4年、烏羽・伏見の戦いを皮切りに戊辰戦争が勃発した。
越後の小藩、長岡藩の家老・河井継之助は、
東軍・西軍いずれにも属さない、武装中立を目指す。
戦うことが当たり前となっていた武士の時代、
民の暮らしを守るために、戦争を避けようとしたのだ。
だが、和平を願って臨んだ談判は決裂。
継之助は徳川譜代の大名として義を貫き、
西軍と砲火を交えるという決断を下す。
妻を愛し、国を想い、戦の無い世を願った継之助の、
最後の戦いが始まった……。

『峠 最後のサムライ』公式HP http://touge-movie.com/

以前にも書きましたが纐纈あや監督も『峠』のチラシを手に持ったので関心があるかと思い、ぜひ観てほしいと思います。
映画は豪華キャストが結集したなかで黒澤明監督の現場を知ってる俳優さんが要所要所を締めてるのはサスガ、
黒澤監督のお弟子さんでもある小泉&酒井コンビだと余計に楽しみになってます。 
ただしかし副題がどうしても『最後のサムライ ザ・チャレンジ』を想起して蛇足のように思うんですが、、、
スポンサーサイト



| 未分類 | 22:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/2584-b8dc863b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT