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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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The Show Must Go On



発売中の週刊プロレス、本来ならアオーレ長岡で決勝戦となった春のG1ことNEW JAPAN CUP の勝者、
もしくは決勝戦の模様が表紙を飾ってたと思いオカダか内藤はたまたSANADAになるのかと本来なら、
そんな予想を事前に立てながらも、やはり新型ウイルスの影響で“業界の盟主”新日でさえ中止に追い込まれた模様。

自粛や延期、無観客試合など相撲やプロ野球、Jリーグも大変でしょうが、
独り勝ちといっていい新日はまだ大丈夫なのかもしれませんが、
多くがスポンサーに頼ることができずファンの入場料で存続していると言っていいプロレス業界はたぶん大打撃を受けてるハズで、
それでも今号の週プロはDDTの田中VS竹下の激突を表紙に、巻頭は全日の伝統三冠戦・宮原vs諏訪魔を持ってきて、
さいたまスーパーアリーナで敢行したK1は随分叩かれていましたが、
後楽園ホールで敢行した二団体の興行を軸に気を吐いてるプロレス団体にスポットを当てています。

いづれも勝者はプ女子からはそんなに見向きもされないと思う泥臭さが売りの田中将斗と諏訪魔が制したのは、
どこか痛快に思いながら、この最中でもプロレスはやってるのかと。

週プロを読むと新日の他、ドラゲーやノアはビックマッチを中止、大日本はやはり血みどろのデスマッチをメインに敢行と各団体、大変悩んだと思いますが、それでも各自の決断を支持したいと思います。

ところで今号の週プロで特筆なのが女子プロレスラー、Sareeeのインタビュー。
去年だかWWEにスカウトされたというニュースが流れ、
この度、正式に世界一のプロレス団体WWEと契約しアメリカ進出への意気込みを語っているのですが、
Sareeeというと二年前に記事に書いたこちら↓
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2144.html

おととしの暮のある日、突然、アオーレから殿町界隈に女子プロ興業のポスターが貼られ、
一体誰が貼ってるのか気になったら、与華楼のご主人がSareeeという女子プロレスラーが貼りに来たとのこと。
正直、聞いたことのないレスラーなので調べたらまだ下積みかと思ってたら
チャンピオンベルトも巻いたことのある立派なメインエベンターで、
いわばトップレスラー自らポスター貼りに廻らなければならないとは女子プロも相当厳しいんだな、
などと上から目線で偉そうなことを書いており、
読み返して恥ずかしくなりましたが現在、WWEは女子プロレスにも力を注ぎ、
昨年の”世界最大のプロレスの祭典“レッスルマニアでついに女子プロレスラーがメインイベントに立つなど、
確実に時代のニーズを読み取ってアッと言わせており、
当然、日本の女子プロレスラーをチェックしていく中で目に留まったのがSareeeということなのでしょう。

奇しくも今号の週プロの特集はレッスルマニア35年の歴史からハイライトを抜粋し、
ハルク・ホーガンからストーン・コールド、ロック様へと連なる時代を彩ったスーパースターの活躍が網羅されており、
個人的にやはり文字通りの“闘う経営者”ビンス・マクホン会長自らリングに立ってホーガンと闘い、
時に不動産王時代のドナルド・トランプまでリングに挙げてしまうなど、
やはりWWEは最近表に出ないので気になるけどビンス・マクホンが一番のスーパースターではなかろうかと。

話はソレましたがSareeeはこのレッスルマニアで闘うことを目標にしており、
二年近く前の殿町にポスター貼りに廻ってたのが、
今はWWEと契約しレッスルマニアを視野に入れるなど厳しい世界だろうけど、
捨てたもんじゃない夢のある世界なんだなと思いました。

しかし今年のレッスルマニアもアメリカでも新型ウイルスが猛威を振るってるために初めて無観客試合となるそうで、
これまで逆境に曝されながらも、逆手にとってきたビンス・マクホン率いるWWEは何か大きな仕掛けを練ってるんじゃないかと、
例年以上に今年のレッスルマニアに注目したいです。

「今日の戦いを見て、フラストレーションは飛びましたよね?」

表紙の激闘を制した田中将斗は試合後にマイクを握り観客に向けて問いかけたそうです。
早くフラストレーション溜まる世界を抜け出したいものです。

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