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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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【7日間ブックカバーチャレンジ 】



映画に続いて今度は【7日間ブックカバーチャレンジ 】だそうで、
とりあえず最初に浮かんだ『電影風雲』を書いてこちらにも転載します。
こちらは内容は説明しなくていいそうですが、それでもダラダラと書きそうな予感が。
映画本が続くんでしょうか?

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反町東京特派員から今度は【7日間ブックカバーチャレンジ 】ということで、
TLに他の方のお勧め本が流れてきましたが、多くが学術書のようでそういったタイプの本はあまり読まないのでアップするのが億劫ですが、
とりあえず一冊目は反町特派員がキン・フーで来たので、それなら四方田犬彦先生の分厚い大作『電影風雲』(1993)

80年代~90年代を中心に中国・台湾・香港のニューウェーブ映画作家と作品を網羅、そのほとんどが当時まだ観ぬ未知な映画なので大変参考になりました。

また中華圏以外に韓国、北朝鮮、フィリピンまで範囲が及び、それぞれの映画史と重要な映画作家に目を見開かされました。
特に北朝鮮に拉致された韓国の巨匠・申相玉(シン・サンオク)の波乱に富んだ映画人生、映画大好きな二代目将軍様が北朝鮮映画の技術向上のために拉致したそうで、普通なら映画どころでないのに、逆境を逆手に国家をスポンサーにと腹を括り映画作りに没頭、その1本が日本でも話題となった『大怪獣プルガサリ』と知って大変驚かされた覚えが。

他にキン・フー絡みで言えばアン・ホイが愛弟子、ツイ・ハークが不肖の弟子というのもナルホドと。
昨年、シネ・ウインドに四方田先生が講演に来てましたが、お仕事で行けなかったのが今も無念です。

◇ブックカバーチャレンジルール
この企画は、“読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する”というものです。
投稿にあたり、以下のルールがあります。
①本についての説明はナシで、表紙画像だけをアップする。
②その都度1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする。

という訳で次のバトンは映画チャレンジでもお願いして申し訳ないのですがCさん、またいかがでしょうか?よろしかったらお願いいたします
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