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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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いいね! 356



一昨日アップしました↓こちらの『おかあさんの被爆ピアノ』新潟・長岡で公開の記事のいいね!の数が
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2662.html
たぶんこれまでで最高の356となっており、
過疎ブログなんでいいね!の数など気にしないできましたが、
サスガに尋常でない数なんで驚きました。

というのはウソでこれも五藤利弘監督がシェア・拡散したからで、
これまでも桁違いのいいね!の数はたいてい五藤監督がシェア・紹介してくださってます。
それだけ監督を応援している人が、
人柄とこれまでの努力をきちんと見て高く評価している人が沢山いるということだと思います。
あと佐野史郎さんが真剣なまなざしで調律してる、あの写真の評判もいいね!に含まれてるのではと。

いいね!を押した大多数の方々は監督がこの映画の完成までどれくらい苦労をしたかご存知、
当然映画を楽しみに公開されたら足を運ぶハズ、
しかしTジョイ長岡やシネ・ウインドでせっかく公開するなら、
+@で極端な話、監督が長岡出身なことを知らない人たちも足を運んでもらえないだろうか、と。

8月7日という、最も映画に相応しい日の翌日が初日で
8月15日という、日本人が絶対に忘れてはいけない日にも公開されてる
戦争がテーマの映画は今夏はどちらの劇場も本作だけではないかと思うので、
先の戦争に思いがある人たちにもぜひ伝わってほしいと。

映画業界では夏休みは映画のかき入れ時なので、
あらかた資本のある映画がこの時期のシネコンをずっと前から押さえており、
これまでの五藤監督作ではなかなか夏に公開が決まらずいたのが、
今回はやはり戦争をテーマにしてるだけに意欲的な劇場が次々と手を挙げて公開を決定、
そんな劇場側の期待に応えるべく一般層に浸透をしてほしい思いが。

昨夏の五藤監督作『レミングスの夏』の長岡上映後に『おかあさんの被爆ピアノ』の
予告編を特別に流して監督自ら作品への思いを語っていただきましたが、
本年は残念ながら8月前に上映会を開催することができず、
予告編も流すことが出来ずにいますが、
例えばアオーレ長岡の大型ビジョンに予告編を映すにはどうすればいいのか、
長岡戦災資料館にも紹介はできないだろうか、
前売券を発売するならTジョイ長岡やシネ・ウインドは当然売るだろうけど、
こちらの上映会の経験から文信堂書店とながおか市民協働センターが
プレイガイドの中で前売券が売れるので頼むことはできないだろうか。
などと自然に浮かんだりし、
どちらの劇場も公開初日の一か月前から本編上映前に予告編を流すと思い、
それがTジョイ長岡だと人気作はこちらの上映会が束になっても叶わない観客数になるので、
ぜひ人気作の前で予告編が流されることを望みますが。

最も延長が相次いだ中で7月にはどんな新作の人気作が封切られてるのか、
発売中のキネマ旬報の連載「大高宏雄のファイトシネクラブ」で「延期話題作、いきなり配信へ」というタイトルで
邦画でコロナ禍で延期となったある話題作が製作者の意向で劇場公開を諦め配信することを決めたそうで
大高氏はアメリカでは7月公開クリストファー・ノーラン監督の新作『TENET テネット』で
映画復活のメッセージと狼煙を上げるのに比べて、
このいきなり配信に対して懐疑的な異議申し立てを趣旨に書いてました。
はたしてこの作品はなんなのか、あの映画でないことを願っていますが。

横道にそれましたがこちらは被爆ピアノコンサートを長岡でこれまで二回開いたので、
ぜひ奏者やお客様に8月公開とこちらではお伝えできたらと思っています。
ぜひ早めにチラシを入手できたらと。

『おかあさんの被爆ピアノ』公式HP http://hibakupiano.com/
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