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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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8月15日より 『おかあさんの被爆ピアノ』 高田世界館にて公開

640 hibakupiano

長岡出身・五藤利弘監督『おかあさんの被爆ピアノ』がT・ジョイ長岡、シネ・ウインドに続いて県内では高田世界館での公開が決定、それも大変意義深い8月15日(土)より決まったようです。

http://takadasekaikan.com/%E8%BF%91%E6%97%A5%E4%B8%8A%E6%98%A0%E4%BD%9C%E5%93%81

それで訂正なのですが、以前にT・ジョイ長岡、シネ・ウインドともに8月7日に公開と掲載しましたが、
T・ジョイ長岡は8月7日(金)、シネ・ウインドは8月8日(土)より公開のようです。
申し訳ございません。

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昭和20年に広島で被爆したピアノを持ち主から託された調律師・加川(佐野史郎)。彼自身も被爆二世。
調律師は、託された被爆ピアノを修理、調律して、それを自ら運転する4トントラックに載せて全国を回っている。
東京に住む江口菜々子(武藤十夢)は、被爆ピアノコンサートの情報を偶然知り、調べると被爆ピアノの1台を母が寄贈していることを知り、被爆ピアノコンサートを観に行く。
被爆二世の母から広島のことや音楽講師をしていた祖母のことなどを知らされてこなかった菜々子は祖母(南壽あさ子)のこと、広島のこと、被爆ピアノのことを知りたくなり調律師に頼んで広島まで同行する。
2年前に他界した祖母が住んでいた母の実家はそのままにされており、間もなく再開発で壊されるという。菜々子は伯父に実家まで案内してもらうと、実家にある祖母の写真、古い楽譜などから祖母のことを辿っていく。そして、菜々子が5歳の頃に祖母から可愛がってもらった記憶。
なぜそれ以降の祖母の想い出がないのか?
母はどうして広島から出て行ったのか?
祖母が菜々子に伝えたかったこととは?
調律師がなぜ被爆ピアノを伝える活動をしているのか?
菜々子はルーツを辿り、被爆ピアノの活動を辿りながら次第に何かを見つけていく・・・。

佐野史郎 / 武藤十夢 / 城之内正明 / 森口瑤子 / 宮川一朗太 / 大桃美代子 / 南壽あさ子 / ポセイドン・石川 / 谷川賢作 / 鎌滝えり

https://tjoy.jp/t-joy_nagaoka/cinema_detail/C2279?fbclid=IwAR3oQtcfkOqflQ4quaaX9GSaYpOpKMEfMJXL3plMNzO3b5Kw8shULdLjI_A
公式HP http://hibakupiano.com/

「おかあさんの被爆ピアノ」90秒予告篇
https://www.youtube.com/watch?v=9OeywtIcpfU&feature=youtu.be&fbclid=IwAR17mXDqW9zhU0xWjPDVk9WgYfsrCnpsR_xSq8GA2DZu_hPaVpaWsQzytmQ
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