長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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♪たった一人を 納得させられないで 世界中 口説けるの



新春バリアフリー上映会 「ALWAYS 三丁目の夕日」にお手伝いもかねて参加しました。
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目の不自由な方々を館内へ案内、あるいは開場より早く来た方が時間つぶしに
市民交流ホールBで開かれてる鉄道模型展に行きたいというので手を添えてご案内したりと。
お世話になってる主催の方から、今回は人もいるんでそんなに忙しくないかも、
と事前に言われてましたが、意外と必要とされてたことは嬉しかったです。

市民映画館をつくる会の時にバリアフリー上映会として
長岡音声アシストの会の皆さんにご協力いただき、
何度かアシスト上映も開き、
その時に観に来ていた方ともお話しでき「ディア・ドクター」「殯の森」が良かったなんて、
話を聞いて懐かしく嬉しく思いました。

そのお客様の中に強く印象に残ってる方がいました。
同じく市民映画館をつくる会上映会で「筆子その愛」も音声アシストも兼ねて上映。
“福祉”などという概念がなかった明治の時代に
障害者福祉の確立に向けて尽力した石井筆子さん(本当に立派な方)の伝記映画に
長岡市立劇場の階段を杖とともにひとりで駆け上がって観に来た方がいました。
目の見えない方が市立劇場までひとりで来るだけで大変難儀だと想像したほかに、
ある意味、この方のために尽力したであろう石井筆子さんの生涯を思い感動を覚えてました。

今回のバリアフリー上映会はアオーレのシアターに市内外から多くの方と三頭の盲導犬が参加し館内はほぼ満席。
音声アシストの声がイヤホンでなく通常の音声と同じボリュームで流れる形の上映となり、
王道の娯楽映画なので笑いや涙が混じっての映画体験となりました。
こちらも久しぶりに観ましたが堀北真希の可愛さはやはり反則、
彼女の泣かせのシーンではこちらも堪えることができませんでした。
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