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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『沖縄スパイ戦史』 三条無料上映会

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昨秋、長岡上映会を開いた『沖縄スパイ戦史』が昨日、日本で一番HOTと報道された三条で無料上映されるのでチラシからご案内します。

『沖縄スパイ戦史』DVD上映会

キネマ旬報文化映画部門第1位 三上智恵×大矢英代監督作品

日時 10月18日(日) 
①10時~ ②12時30分~ ③15時~  作品時間114分
会場 財団法人 三南教育会館3階 大会議室 (三条市興野 3-1-9)
電話 0256-32-1950
入場無料

*マスク着用 受付でお名前の記入をお願いします。
受付募金箱(核兵器廃絶)にご協力お願いいたします。
*会場3階の広い会場を使いますが三密を避けて会場定員を30名制限とします。
確実に観賞するためには上記電話番号に時間予約することをお勧めいたします。
マスク着用 手指消毒 検温にご協力をお願いいたします。

◎戦争の裏側で『本土決戦』を猛進する軍の極秘命令は『捨て石となり1日も長く戦え。必ず神風が吹く』と、、、
いまも進行する名護市辺野古の新基地建設と南西諸島の自衛隊配備とミサイル基地建設さらに敵基地攻撃論、、、、
戦争体験者が胸の内に秘めてきた誰にも語らなかった真実を話し始めました。
75年を超えていま1本の線に繋がる。
沖縄戦の長期取材から2人の女性監督が陸軍中野学校『秘密スパイ戦』の真実をまとめました。
各地の上映運動で大きな反響を呼んだ作品の三条初上映会となります。過去でない今の課題だから、、、、

主催 原水禁三条地区協議会 電話090-4728-2446   080-6555-8481

開催協力 沖縄と連帯する会さんじょう / 長岡アジア映画祭実行委員会!

『沖縄スパイ戦史』公式HP http://www.spy-senshi.com/

第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。

長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。
映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。
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