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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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瓦礫のピアニスト



シリア内戦のさなか、子供たちを励まそうとピアノを弾き、歌い続けたエイハムさん。
その後難民としてドイツに亡命。演奏活動を続け、4月には広島でもコンサートを行った。
そこで被爆ピアノと出会い、傷ついても音楽を奏でるピアノに自身の境遇を重ね見た。
これが転機となり、今ドイツで難民の子供たちのための音楽学校を作ろうという新たな挑戦をはじめた。
難民排斥運動が高まるドイツで奔走するエイハムさんの半年に密着した。

BS1スペシャル 「瓦礫のピアニスト」
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2018093606SA000/?capid=sns001

一昨日のこと、その日はキツイお仕事だったのでヘロヘロになって帰宅。
テレビをつけたら、どこも似たよなバラエティー番組で途中から見る気もなく、
BS1に合わせたらなんの前触れもなく
被爆ピアノの調律師・矢川光則さん(無論『おかあさんの被爆ピアノ』で佐野史郎さんのモデル)が出てきたので驚きました。
途中からですがシリアのピアノの先生が広島を訪れ、
そこで矢川さんの工房で説明を受けながら被爆ピアノに触れ、
大学生が主催する被ばくピアノコンサートにも参加
シリアで子どもたちのために弾いてた曲を演奏し会場を沸かせてました。
折々にシリアの凄まじい内戦の傷跡が挿入され、
確かに原爆に耐え抜きながら平和への思いを込めた音楽を奏でる被爆ピアノに共鳴するだろう、と。
常々、矢川さんは平和の種まきと口にしていますが、
こうして花開いていることの実証のようなドキュメンタリーでした。
後で調べたら2018年に放映された作品の再放送のとのこと。
本当にちょうど矢川さんが出てきた中盤から見てたので、
これは最初から見たかったです。
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