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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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現代アートハウス入門



大雪となっても小田香監督『セノーテ』を観なければとシネ・ウインドに行ったところ、
上映前にシネ・ウインド支配人が紹介したのが「現代アートハウス入門」。

七夜連続、日替わりでネオクラッシクと呼ぶ個性的な傑作を上映後に、
気鋭の映画監督が講師として作品を解説、
それを全国の18館のミニシアターで開催するという試み。

上映作品には『ミツバチのささやき』『動くな、死ね、甦れ!』『トラス・オス・モンテス』『緑の光線』『山の焚火』『チチカット・フォーリーズ』といった作品に交じって、唯一の日本映画として『阿賀に生きる』を久しぶりに上映。
この映画で映画作家を志したと公言してる小森はるか監督がお話しをし、他の作品には濱口竜介、三宅唱、山下敦弘、小田香、深田晃司、横浜聡子、想田和弘といった気鋭の映画作家がレクチャーをするようです。

1月30日から19時の予定だったのが、例の緊急事態宣言を受けて1都3県の3映画館は時間をずらすようですが、
シネ・ウインドでは今のところ19時開始だそうです。

詳細は公式HPをご覧になった邦画よろしいかと。
https://arthouse-guide.jp/

とはいえ想田監督がツイッターで、
“映画館に時短を呼びかける科学的根拠を教えてほしい。っていうか、科学的根拠、あるんですか。”
と飲食店のみならず映画館まで時短を求めることに疑問を呈してて、確かに根拠はあるんだろうかと思いました。

あと『セノーテ』はずっと観続けていると黄泉の国へと放り込まれるような危うさを感じたので75分はちょうどいい長さでした。
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