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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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偶然の旅行者

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昨日の続きで『セノーテ』を観た翌日もシネ・ウインドへ足を運び、
お相撲さんのドキュメンタリー映画(サスガに相撲版『ビヨンド・ザ・マット』が出来るのはまだ先のよう)を
観賞後に一旦劇場を出たら、こちらを呼ぶ声が。

振り向いたら東京にいるハズのS東京特派員ご夫妻が。
なんでも急用が出来て帰省をし、済ませた後に時間があったので『セノーテ』を観に来たそう。
せっかくなのでお茶でもしながらお話ししよう、ということになり、
例年お正月はこちらで会ってたものの、
今年はコロナ禍で来れないという連絡があったので、
本当に偶然ってあるんだなと。

モスバーガーに席を移してさっそく談笑となりましたが、
話題となったのがお正月にお互い観ていた『燃えよデブゴン』と『新感染半島』
どちらも絶賛しながらも『燃えよデブゴン』はドニーさんが時折、マジメに考えこむのがリズムを壊してる、
『新感染半島』はゾンビの致命傷がよくわからないなどとS特派員は弱点を指摘しながらも盛り上がったりしました。

いづれにしてもトンデモナイ、年間鑑賞数を誇りながらもこちらに合わせてもらえるのが有難く、
調子に乗って担当者は『燃えよデブゴン』のエキストラ体験記を話しておりました。

午後は『82年生まれ、キム・ジヨン』を観るので、すでに観ていたお二人から見どころをレクチャーいただき、
また本年もよろしくとお別れいたしました。

その後に観た『82年生まれ、キム・ジヨン』は予想以上に深刻な話を
折り目正しい演出のもとで俳優陣が光っていて改めて韓国映画のレベルの高さを確認。

続けて東海テレビ制作の『おかえり、ただいま』を観賞。
こちらは絶対に風化させてはいけない闇サイト殺人事件の記録と再現フィルム(と呼んでいいのか?)で映画化したものの、
正直、映画と呼んでいけないクオリティではないかと思いましたが
こんな重い題材なのに斉藤由貴サマに必然性なくヨーヨーをやらせてしまうのは
『スケバン刑事』世代にあふれる熱い涙が。
東海テレビはぜひ愛知県知事リコール署名の顛末について、
徹底取材していただき映画化してほしいです。

幸いご夫妻は無事に『セノーテ』を観てから帰京できたようですが、
改めて本年もよろしくお願いいたします。
ただ後で陰謀論に嵌った某映画監督の話もすればよかったと。

しかし大雪で信越線がストップ、その代わりに新幹線が乗車券だけで乗れるのはお得に思いながらも、
ここ数年、新幹線はこんな形でしか乗車しておりません。
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