fc2ブログ

長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

辺野古新基地建設 耐震データで防衛省が偽装

2021013118.jpg


【スクープ】軟弱地盤で行き詰まる辺野古米軍新基地建設。新たに耐震設計に関するデータ偽装が判明しました。防衛省の示す引用元にデータが見当たらないため編集部が取材すると、品質チェックも行われず正式でない観測データの使用が発覚。設計の信頼性が根本から揺らぐ事態です=赤旗日曜版1月31日号

https://twitter.com/nitiyoutwitt/status/1354309281693110272


先日の沖縄タイムズと共同通信の合同スクープ、辺野古に陸自離島部隊で極秘合意に続き、
今度はしんぶん赤旗が辺野古新基地の耐震設計データが偽装されてるとのスクープが流れてきました。
これって日本国民だけでなく米軍様も騙そうとしてたということで、
耐震設計の偽装なぞ姉歯建築士や小嶋社長が散々叩かれてたことが思う浮かんだりしましたが、
この件、数多ある不祥事で感覚がマヒして何事もなくやり過ごすのか、
というか次から次へと問題が発覚するので追いつかなくなってるのか。
まぁ、最高責任者が国会で118回嘘ついても、
お咎めなくトンズラしてる現状を思えば不思議ではありませんが。
それにしても、防衛省がそんな心構えならなおのこと、
ここに戦没者の遺骨が眠る土砂を埋め立ててまで造るのは人としてどうかと思います。

担当者は現在、『沖縄スパイ戦史』を三上智恵監督とともに合作した
大矢英代監督の著書『沖縄戦争マラリア 強制疎開死3600人の真相に迫る』を読み始めましたが、
軍による強制疎開で多くの島民がマラリアに感染し亡くなった沖縄戦の闇を取材するため、
ビデオジャーナリストの第一歩として、まず犠牲者が多く出た波照間島に移住し、
戦争マラリアの生き残りのおばぁの家に下宿して、
集落の人たちとサトウキビ畑のキツイ畑仕事をし汗を流しながら島民と信頼を築き、
それから取材のカメラを回そうという方法論を取るのですが、
これって『阿賀に生きる』の撮影スタイルそのものなので、
大矢監督も『阿賀に生きる』に影響を受けた一人なんだろうかと読んでて思いました。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784871541664
スポンサーサイト



| 未分類 | 20:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/2891-6abaec91

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT