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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『それでも「ふるさと」 福島に生きる凜(りん)ちゃんの10年』 写真・文 豊田直巳



2018年に『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』長岡上映会にお越しいただき、
スライド&トークが大好評だった豊田直巳監督が10年目の3,11を前に新作を2月15日に発刊します。

幼い時に生まれ育った飯舘村を追われた凜ちゃんは、小学校は避難先の仮設住宅から隣町のプレハブ仮設校舎へ通い始め、その後も転居・転校を重ねて卒業…、今なお続く原発災害の現実を子どもたちたちを通して伝える。
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54020169/?fbclid=IwAR2NIGKvoHmHPZLZ3CUN6Aau6e3Lq4JFiYw2RdYxNi5E3eMDLo7vpmy04Xw

継続して福島を、飯舘村を取材してる豊田監督の真髄ともいえる一冊ではないかと思いご紹介します。
以下、豊田監督のFACEBOOKより抜粋します。

ほやほやの拙著、新刊が出ます。

凛ちゃんに出会ったのは2011年の夏も終わる頃でした。
 
松川第二応急仮設住宅といって、飯舘村から放射能にふるさとを追われた住民が暮らす、福島市の工業団地の一角でした。
 最初に出会ったのは、凛ちゃんのお父さんが長男を背負って、朝のゴミ出しに歩いてときでした。仮設住宅で若い方にほとんど出会うことがなかったので、驚いて声を掛けたのです。
そして、凛ちゃん一家とのお付き合いが始まりました。
 それから、早くも9年が過ぎ、10年ももうすぐです。その間に凛ちゃんがたどった道のりは、飯舘村の、いえ福島の子どもたちの歩んだ道のりに通底すると感じています。
私の『それで「ふるさと」』シリーズの中では、発の子どもが「主人公」の写真絵本です。(朝日新聞によると、絵がないから「絵本」ではないと=(笑)。子ども向け写真集?でも大人でも見て読めるように作りました)
 まだ、予約段階ですが、是非、お手に取って頂く準備?=ご予約をいただけたら、嬉しいです。
 それにしても、初めて訪ねた際の、凛ちゃんの生まれた里の比曽は、美しい飯舘村の中でも、とりわけ美しい風景が広がっていました。
 まさに「放射能さえなければ。原発さえなければ』の世界だったんですよ。
シェアなど、ご友人にもご紹介ください。
「目指せ、全国20000校の全ての小中高校の図書館で読めるようにしたい!!』(ははは・・・。でも、ほんとは笑ってはいけないですよね。)

https://www.facebook.com/naomi.toyoda.5/posts/10216769295057006
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