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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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いのちの停車場



現在、映画館の予告編に吉永小百合サマ主演『いのちの停車場』の予告編を観ることが多くなってます。

映画『いのちの停車場』特報
https://www.youtube.com/watch?v=Efzu5pG2vuc

昨秋に上映した『人生をしまう時間』の宣伝に入る頃に映画化されると知り在宅医療がテーマということで、
『人生をしまう時間』と被るなぁ、やはりこれから関心がもたれるテーマなんだろうと思ってましたが、
今回劇場で予告編を目にし、「アメイジンググレイス」に乗せて案の定というかオールスターキャストの熱演が予想され、
『人生をしまう時間』の病院を起点とした半径10キロ以内を小堀先生にくっついて行ったら、
様々な人生ドラマが待ち受けていたという驚きとはまた別の感動作に仕上がっているだろうと思いました。

とはいえ『人生をしまう時間』をご覧になった方なら、こちらが思うことに賛同してくださるかもしれませんが、
プロの名優たちが演技合戦を繰り広げても、
盲目の娘が末期がんの父親を看取る、それも直接ではなく家の外から時間の経過とともに、
この父娘のかけがえのない別れを映し出した感動は作れないのではないか、
例えば『いのちの停車場』の俳優陣が事前にリサーチを兼ねて『人生をしまう時間』を見ていたら、
あの看取りのシーンにこれは敵わないと思うんじゃないかと。

そんな戯言を以前、お話しさせていただいた成島出監督が一掃するような作品になることを期待します。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-971.html

成島監督は35㎜フィルムでの撮影に拘ってる希少となった映画監督なので、
今回もフィルムでの撮影となったのか気になります。

あと新潟未公開だけど東京で公開中のドキュメンタリー『けったいな町医者』と、それを映画した坂本祐主演『痛くない死に方』も在宅医療をテーマにしてると知り、これはちょっとしたブームと言ってよいかもしれず、発端は『人生をしまう時間』ではなかろうかと。
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