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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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新潟県立歴史博物館



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3146.html
↑こちらの馬高博物館に続いて訪れたのが新潟県立歴史博物館。
ここは二回目で前回は縄文人の世界と
たぶん高田の豪雪下、雁木通りの大雪を等身大で復元した展示室が、
印象に残りましたが、さほど興味もなく通り過ぎてました。

その後、前者は大林宣彦監督のAKB48のMVというか中編映画『 So long ! 』で、
後者は高田瞽女を描いた『ふみ子の海』のロケ地として登場しておりました。

今回は縄文のひとびとの生活の中に火焔型土器を見つけたり、
こちらは長岡だけでなく新潟県内で発掘された火焔型土器がやはり壁一面となって展示されたりと、
関心を持って見学しておりました。

とはいえ高田の雪下ろしを復元した「雪と暮らし」を見ても、
今一つ食指がわかず、率直に「だから何?」とさえ思ったりしましたが、
これもこちらが多少、雪下ろしの世界を齧ったら見方も変わるのかもと。

ただ今回の企画展「四季のくらし、小さなまつり–新潟県の年中行事–」はなかなか面白く見ておりました。
小さな集落の虫追いや七夕などのおまつりを隈なく紹介しており、
ただもはや過疎化が加速し跡継ぎの成り手がいなくなってしまい、
すでに消滅したお祭りもあったりと、なかなかキツイ現実をも見せられました。

この新潟県立歴史博物館の学芸員で縄文時代を研究しているのが、
今回『陶王子 2万年の旅』で火焔型土器について解説してるので
上映後に柴田昌平監督と対談いただく宮尾亨先生。

新潟県立歴史博物館 縄文ガイドムービー「縄文人の世界を歩く」
https://www.youtube.com/watch?v=zvsY7_NnS9k

↑宮尾先生はこちらの動画でも解説されてるのを見つけました。
ただ『陶王子 2万年の旅』で宮尾先生と火焔型土器を撮影してるのは当然、
新潟県立歴史博物館内だろうと思ったら津南のなじょもんとのこと。
確かに柴田監督が求めてるセンスと若干違和感があるのではと思い、
いづれなじょもへ行き、柴田監督はなぜ撮影をここに選んだのか確かめたい思いも。

そんなことを考えてたら新潟日報の記者さんより、
宮尾先生に取材し上映会前に記事にすると連絡がありました。
記事になったら本当に助かります。
ありがとうございます。

ついでに市民映画館をつくる会の事務所にあったそれまで上映した映画ポスターや資料などは、
この新潟県立歴史博物館に寄贈というより移転されたハズで、
あれらも学芸員さんがリスト化し、
申請があれば閲覧できるんだろかと思ってます。

新潟県立歴史博物館公式HP http://nbz.or.jp/

『プリズン・サークル』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3098.html
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=6lHlaX7VZA0

『陶王子 2万年の旅』長岡上映と柴田昌平監督×宮尾亨先生対談
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3110.html
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=-9cMkORXCeg
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