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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『陶王子 2万年の旅』長岡上映会 お客様の感想。



10月30日『陶王子 2万年の旅」』上映と柴田昌平監督×宮尾亨先生対談のお客様の感想を抜粋して掲載します。

『陶王子 2万年の旅』は11月12日(金)まで高田世界館で公開されています。

http://asia-documentary.kir.jp/ceramics/

*2万年の陶磁器の歴史が王子の変遷と共に描かれていったのがとても新鮮でした。
トーク楽しかったです。(70代・女性)

*映画だけですが使っている器を見る目が変わりました。(60代・男性)

*素晴らしい作品で出席してよかった。(70代・男性)

*大変興味深く面白いでした。(60代・女性)

*すばらしい映像をありがとう!
陶芸に興味があった訳ではありませんが
歴史博物館でボランティアをしれおり、
縄文土器などに興味を持っております。
又、宮尾さん、出演・対談、共に楽しませて頂きました。(70代・女性)


*映像は美しく、興味深く心地よく拝見しました。
時間が経つにつれ、自分もその絵の中に入り込んで、楽しみにながら、いろんな疑問を持ちながら体感しておりました。
例えば、なぜロクロ→車輪に?物を回す役割が、どういうきっかけで運搬する道具として発想されたのか。
なぜ、赤、黒、白、青でなければならないのか?
自然界にある色彩から、これを選んだ詳細を知りたい。
また、赤・黒の時代に青などの発想はなかったの?等々。
対談についてもお二人のお話が楽しく、その歴史の中の事柄が良かったです。
それは、例えば、環境(自然)のお話し、日本というその特色について。
そんなよりよい環境の内で、日本の外の人々が文化をつくっていったのはどうしてだろう、、、、
日本人発信、特に文化が世界から遅くなったのはなぜだろう?と思いました。
日本人って昔々からまねっこですよね。それが日本の文化?
発信する・・・というより、フィージョンすることで、日本がつくられていったのかな?と思いました。
権力・技術の象徴(命をかけた)が、商品として扱われて来た「陶」の歴史を見ることができました。
映画のコンセプトがブレてしまうかもしれませんが、それらに日本がどう関わって現在に至るが見たかったので、次回、第2弾をお願いします。

スタッフの方々の丁寧な対応に好感を持ちました。
ありがとうございました。
岩手から来て良い思い出になりました。(50代・男性)

*焼きものの歴史を2万年トータルで考えたことはなかったのでとても楽しかった。(40代・男性)

*ゆったりとした気持ちで見ることができ、私も「陶王子」と共に旅をすることができました。
素敵な作品です。(女性)

*不思議な世界を感ずる映画でした。陶器、陶磁器に関心を持たせて頂きました*。(60代・男性)

*たのしかった。(6歳・女性)
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