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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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Just Like Honey



先日、『冬のアルパカ』の原田裕司監督が長岡造形大学の講師として今秋も来岡。
それならばとビューラ先生に二人とも親しい、
お世話になってるSさんと渡里町の蔵で焼き肉パーティーとなりました。

ビューラ先生は大型モニターにYOUTUBEを繋げてエイミー・ワインハウスのライブを流しておりましたが、
そもそも先生が好きなミュージシャンは誰なんですか?
と尋ねたらJesus & Mary Chainのライブ映像を。

ジザメリというと『ロスト・イン・トランスレーション』のラストシーンで流れる「Just Like Honey」、
あの場面だけは良かった、などと思い返しながら、
そもそも日本人が「God Save the Queen」をカラオケで唄ってる姿を半嗤いしながら撮ってることに、
何か国辱モノのような気がし、
年の離れたセレブ男女が異国で互いの孤独を持て余すテーマは、
あんまり関心がなかった覚えがあるものの、
「Just Like Honey」が流れるあのラストシーンだけは良かったと。

というのも市民映画館をつくる会で2004年に長岡市立劇場で上映会を開いたので、
当時、事務所でサントラをよく流してたことも併せて思い出してました。
無論、英語の曲ばかり流れる中、途中にはっぴいえんど が流れて印象に残ったことも。
先生にあの映画を観ましたか?と尋ねたらやはり思うところがあるようでした。

あとSさんに今度『東京クルド』上映会で羽賀友信先生からお話をしていただくと伝え、
このSさんに先日紹介いただいた『峠』の酒井直人助監督、小林茂監督、そして羽賀さんと、
この4人の共通点は高校時代の恩師が共通しているU先生。
どうも長岡高校では伝説的な教師のようで、
たぶん羽賀さんや小林茂監督などの人生を思うとこの先生に多大な陶酔を受けたように思ってます。
さらに長岡向陵高校に異動し陸上部の顧問となったら教え子には五藤利弘監督がおり、
いつぞや街を歩いてたU先生を見つけ長岡アジア映画祭のチラシを渡したら、
広げて見てゲスト参加する「羽賀も小林も五藤も俺の教え子だよ」と得意げに話しておりました。

しかし以前は街中で偶然遭遇し、チラシを渡すとよく上映会に来てくださいましたが、
最近はとんと見かけることもなく、どうしてるか気にかけていたので
Sさんに尋ねたら健在のようなので良かったと思いました。

原田監督はというと『いつかのタカハシ』の続編、
https://vimeo.com/187436510
『もしかしてタカハシ』の撮影を帰京後にクランクインするとのこと。
いつぞや造形大生に自作で傑作だと思う『苦顔』を見せたら、
https://vimeo.com/156359283
下ネタがマズかったのかかなり呆れられたと話してたのに、
今度はタカハシがAV男優となる話だそうで、
やはり原田監督だと思いました。
なんでも都内の某駅前での撮影の許可を警察にもらいに行ったら、
手数料を払ったそうで、そういう仕組みなんだと聞いておりました。

とはいえ久しぶりに原田監督が新作を撮ると聞いてうれしく完成を楽しみに。
いつぞや長岡ロケ映画をまた撮りたいと構想を話してましたが、
今回の撮影を弾みに実現してくださることを。

あとこちらが終電があるので、
後片付けもせずに帰ってすみませんでした。
でもまぁ、それだけ夜遅くまで楽しく歓談をしておりました。
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