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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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長岡出身・山本迪夫監督作 “血を吸うシリーズ+悪魔が呼んでいる” Blu-ray2枚組



血を吸うシリーズ3作がパックになったブルーレイが発売!
しかも第1作の併映作品『悪魔が呼んでいる』も収録。
4本もはいっているのに東宝にしてはそんなに高くない値段設定です。
ブルーレイから4Kへ移行する時期なんでしょうか。
それにしても1作目と2作目も併映作品はどちらも山本迪夫監督というのがすごいですね。
2作目の併映作『雨は知っていた』も収録してほしかったなあ。

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↑様々な方面でアンテナを持つS東京特派員が本日FBで紹介してましたが、
長岡出身・山本迪夫監督の代表作でカルト化してるホラー映画『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』『呪いの館 血を吸う眼』『血を吸う薔薇』の“血を吸う3部作”と、さらに『悪魔が呼んでいる』も含めてパックでブルーレイ化、来年2月16日に発売が決定したようです。

長岡が生んだ二大山本の一人、山本迪夫監督について
↓以前、石原軍団解散の報こ触れ。こちらの記事で紹介してましたが、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2883.html

子どもの頃にテレビで見た『血を吸う薔薇』が脳裏にこびりついた悪夢のように今も拭いきれず,
和製吸血鬼映画としてはイギリスの本家ハマーフィルムに匹敵するセンスに、
和製クリストファー・リーこと岸田森扮する吸血鬼の大怪演とシリーズ化が続けば、
いわゆる“Jホラー”も今とは違う流れになってたのではないかと思いますが、
山本監督はテレビドラマに活路を求めてシリーズ化は座礁、
とはいえ『太陽にほえろ!』のメイン監督として「なんじゃこりゃぁー」で知られる松田優作の殉職を手掛けたり、
数々の二時間ドラマのシリーズ化に成功させたりと冴える腕を見せたことを思うと、
やはり『血を吸うシリーズ』の復活を手掛けてほしかった思いが。

今回のブルーレイで望んでる4K版での『血を吸うシリーズ』3部作の劇場リバイバルと、
長岡監督の先陣を切り開いた山本迪夫監督への再評価に期待を寄せます。

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山本 迪夫(やまもと みちお、1933年7月6日 - 2004年8月23日)は、日本の映画監督。

経歴
新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校を経て早稲田大学卒業後、1956年に東宝に入社。岡本喜八の助監督を多く務め、1966年に『遊撃戦』でテレビドラマ監督としてデビュー。1969年には三橋達也主演のアクション映画『野獣の復活』で劇場用映画を初監督する。女性スリラー映画を得意とした。

代表作は、『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』(1970年)、『呪いの館 血を吸う眼』(1971年)、『血を吸う薔薇』(1974年)の3本からなる血を吸うシリーズ。日本の風土に吸血鬼ならびにヨーロッパのゴシック的ムードを大胆に導入し、さらに演出もハマー・フィルムを思わせるショッカー演出で、日本のホラー映画史でもひときわ異彩を放つものになっている。なお後者2本では岸田森が吸血鬼を演じた。映画だけでなくテレビドラマでも『学校の怪談 春のたたりスペシャル』(1999年)の第4話『呪われた課外授業』(吸血鬼役は市川染五郎 (7代目))という和製吸血鬼ものを監督している。

1970年代中盤以降からはテレビドラマの監督に専念し、青春もの、アクションものなどの連続テレビドラマから、2時間サスペンスドラマまで、幅広い作品を量産した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E8%BF%AA%E5%A4%AB
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