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政治の実態 暴く実録 映画「香川1区」 大島新監督

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政治の実態 暴く実録 映画「香川1区」 大島新監督

「なぜ君は-」続編 
来月5日シネ・ウインドで公開

 2021年秋の総選挙の現場に密着し、日本の政治や民主主義の実態に迫ったドキュメンタリー映画「香川1区」(大島新監督)が、各地で順次上映されている。県内では新潟市中央区の市民映画館シネ・ウインドで2月5日から公開予定。
 
 20年に公開され、ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットとなった「なぜ君は総理大臣になれないのか」の続編。中心になるのは、前作と同じく、小川淳也衆議院議員(立憲民主党)だ。

 だが、小川氏の歩みを追う人物ドキュメンタリーだった前作とは異なり、今回は平井卓也前デジタル相(自民党)ら、選挙区内の対立候補や支持者も直撃。さまざまな視点から、選挙という戦いを描き、政治の裏側を暴き出していく。人間の生々しい感情がむき出しになる場面や、資金集めにからむ疑惑など、ショッキングな映像もある。
 
「ここで見た風景は、日本中に存在するだろうと思います。いろんなことが起きても、なぜ自民党は勝ち続けるのか、この国の民主主義って何なのかと、撮影中、ずっと考えていました」と、大島監督は語る。
 
 21年の6月から本格的に撮影開始。当初は10月30日の投開票日で終える予定だったが、結局、小川氏が立候補した11月30日の立憲民主党代表選までを収めている。
 
 「とにかく、総選挙の記憶が新しいうちに、見てもらいたかった。この映画の表面上の主役は小川さんだが、本当の主人公は有権者なのだと思っています。映画を見て、政治をもっと身近に感じてほしい」

1月24日 新潟日報

”政治の実態 暴く実録”とは随分とものものしいタイトルだと思いながら、
1月24日の新潟日報、『香川1区』公開に併せた大島新監督インタビュー記事を書き写しました。

現在、大島監督は公開に併せて全国を行脚、もちろん映画の舞台となった香川1区、高松の映画館でも舞台挨拶を敢行、
小川議員のお膝元はもちろん平井議員のお膝元でもある場所へ行ったところ、
西日本放送ではなく瀬戸内放送が取材されてネットにアップされました。

【特集】映画『香川1区』公開 大島新監督が見た選挙戦 「人間をむき出しに…」
https://news.ksb.co.jp/article/14528979

はたして平井議員の親族が経営する西日本放送は取材に来たのか否か、
気になるものの、なるべく映画の内容をシャットアウトしてきたのに、
否応なしにこちらに伝わったものの中にはかなりエグイエピソードも、
あえて火中の栗を拾うように高松へと行った後も全国を回るのは、
本作を観賞後に自身が撮影中にずっと考えていた民主主義について
観賞者にも考えてほしいという強い意味を持っての行動では。
「現代の肖像」で語ってた父親から受けついだ正義感に立っての行動ではないかと。

『香川1区』公式HP https://www.kagawa1ku.com/ 
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