長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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私という運命について



3月23日(日)午後10時よりWOWOWで連続ドラマ「私という運命について」が放映されます。
長岡ロケがあり、長岡ロケなびも支援している作品ですが、
撮影監督が五藤利弘監督「モノクロームの少女」「ゆめのかよいじ」を手がけた、
名キャメラウーマンの芦澤明子撮影監督です。

最近では原田眞人監督「わが母の記」が印象深く、
そして一連の黒沢清監督作「LOFT」「叫」「トウキョウソナタ」「リアル 完全なる首長竜の日」と
鬼才から絶大な信頼を得ている方ですが、
「モノクロームの少女」では国際映像メディア専門学校、
「ゆめのかよいじ」では長岡造形大学の学生と一緒に映画撮影をし、
見学した際、学生達からも信頼を得ながら撮影を進めているように思いました。
今思い返しても芦澤撮影監督と映画撮影をしたなんて、
学生達にとってすごい体験だっただろうなと思ってます。

「ゆめのかよいじ」での芦澤撮影監督の姿を書いてたのがこちら↓
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1131.html
一流の方は大変謙虚なんだと思い返してます。

「私という名の運命について」は芦澤撮影監督はフェイスブックに

“16ミリフィルムで撮影し1993年からの十数年間の時代感が出るよう挑戦してみました。ジーンと心に響く作品です。ぜひごらんください。第1回目に限り無料放送です。 ”

と記していました。大半を16mmフィルムで撮影した作品のようで、
今のご時勢珍しく、かえってそれが挑戦にも読めました。

監督は「樹の海」「星守る犬」が印象強かった瀧本智行監督。
現場叩き上げの映画人が手がけるテレビドラマというのも注目できると思いますが、
思えば黒沢清監督、芦澤明子撮影監督の同じくWOWOWのテレビドラマ「贖罪」も大好評で、
海外では映画祭などでも上映されたハズ。
再び芦澤撮影監督が挑んだテレビドラマに期待したいです。

画像は「ゆめのかよいじ」の栃尾ロケ中のちょっとおすましの芦澤明子撮影監督です。

「私という運命について」公式HP http://www.wowow.co.jp/dramaw/unmei/
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