長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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呉美保監督 「そこのみにて光り輝く」



「わたしにとって勝負となる三作目」

発売中のキネマ旬報の綾野剛特集で主演作「そこのみにて光り輝く」を監督した呉美保監督は
インタビューでまず冒頭の言葉を発してます。

呉監督は大林宣彦監督のもとで映画を学んでた際に
「第3回長岡インディーズムービーコンペティション」にて「由布院源流太鼓」でグランプリを受賞。
http://www.mynet.ne.jp/~asia/6th/3imcp/kekka.html
その後に監督デビューを果たし森田直幸主演「酒井家のしあわせ」、宮崎あおい主演「オカンの嫁入り」と着実にステップアップを図って、旬の俳優を迎えた今回、自身が勝負と公言してることに相当な自信が伺えました。

まず舞台となった函館で4月12日より先行公開されて、
翌週19日より全国公開されるようですが、
残念ながらまだ新潟での公開は決まってないようです。

太秦の代表で柏崎出身の小林三四郎さんは函館港イルミナシオン映画祭に深く関わっているため、
今回は太秦が配給を担当しているのかもしれませんが、
「第12回長岡アジア映画祭」で「酒井家のしあわせ」の上映とともに
呉美保監督、森田直幸くんをお迎えした際の司会を三四郎さんにお願いした経緯があるので、
その縁もあって太秦が配給となったのならば嬉しく思いました。

昨秋、フィルメックスでシンガポール映画「ILO ILO」を観た際に偶然、呉監督が隣の席で観賞していました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-220.html
アンテナを張ってきちんと話題作を観賞してる姿に感心をしましたが、
自信が勝負と語る作品はどんななのか楽しみに待ちたいと思います。

「そこのみにて光り輝く」公式HP http://hikarikagayaku.jp/
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