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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『阿賀に生きる』 公開30周年



公開30年記念上映「阿賀に生きる」&「それからどしたいっ!」
2022年8月24日
シネ・ウインド
映画『阿賀に生きる』公開から30年が経ちました。この記念すべき年に『阿賀に生きる』を、「その後」を描いた新作と共に上映できること幸せを感じています。

9/10(土) 12:50~『阿賀に生きる』 

 ★ 上映後、大高正嗣さん(季節芸術家)トークあり

9/12(月) 12:50~『それからどしたいっ! 「阿賀に生きる」その後』

 ★ 上映後、佐藤睦さん(『それからどしたいっ!』監督)トーク&歌の贈り物(予定) あり

9/15(木) 12:50~『阿賀に生きる』

 ★ 上映後、小森はるかさん(映画監督)トークあり

※ シネ・ウインド鑑賞券、各種招待券は使用できません。

ご注目いただきたいのは、『それからどしたいっ! 「阿賀に生きる」その後』です。この映画は、『阿賀に生きる』完成から今に至るまで開催されてきた追悼集会「阿賀の岸辺にて」の様子をはじめ、30年に及ぶ『阿賀に生きる』上映の足跡や周囲の人たちの姿を映した映像を素材として、佐藤睦監督がまとめた作品です。更に9/12(月)の上映日は佐藤真監督の誕生日でもあります。皆様のご参加をお待ちしています。

https://www.cinewind.com/information/31738/

佐藤真監督、小林茂撮影の日本のドキュメンタリー映画の金字塔『阿賀に生きる』が公開から30周年となり、
撮影時から応援していたシネ・ウインドが記念上映を開きます。
ラインナップの中に『阿賀に生きる』を観て映像を志したと認識してる小森はるか監督のトークは拝聴したいと思いました。

担当者は公開30年のその前『阿賀に生きる』完成直後の長岡お披露目上映会がNCホールで開かれ、
当時、参加直後だった市民映画館をつくる会のメンバーに交じって入場。
堅苦しいドキュメンタリー映画という偏見を一掃した笑いが絶えない映画なことに驚いてましたが、
初めて観た際に今でも妙に印象に残ってるのが阿賀野川に釣り糸をたらすおじさんを川向うから捉えたショットでした。

この時に佐藤真監督はいたのか記憶があやふやなのですが、小林茂監督は会場整理を熱心にしていたことはよく覚えてます。
とはいえ当時、小林監督と話したこともなく、遠目であれが長岡に住んでる小林監督かと思いながら舞台挨拶を拝見してました。
それがまさかその後に大変お世話になってしまうとは。

流れの必然ー伊藤ルイから旗野秀人へー 佐藤睦監督&旗野秀人さんトーク
https://www.youtube.com/watch?v=WCzwG_kqeEU

↑東京での『それからどしたいっ!「阿賀に生きる」その後』の上映後のアフタートークの動画、
こちらを撮影したのが早川由美子監督。
「第14回長岡アジア映画祭」で早川由美子監督作『ブライアンと仲間たち パーラメントスクエアSW1』を上映後、
客席にいた小林茂監督に感想を求めたところ、作品の欠点を的確に指摘した後に
ロビーで小林監督は早川監督を招き熱心に映画作りのアドバイスをし、
早川監督は一言一句漏らさずにメモをしていた姿をよく覚えているだけに、
こんな形であの動画に繋がってしまうのも流れの必然かもしれませんが不思議にも思ったりと。
あの時、小林監督の熱心なアドバイスを聞けて早川監督は大変喜んでいましたが、
あそこで書いてたメモが弱者の側に立って映像を撮り続けてる早川監督の活動のバネになってると思いたいです。

『阿賀に生きる』公式ツイッター https://mobile.twitter.com/aganiikiru
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