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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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韓日ハンガヴィ祭りin新潟2022



先日、越前浜の浜茶屋までかつての推しメンに会いに行ったことを書いてましたが、
この時は他にも東京から7組ものアイドルさんが登場、
よってお客さんも半分以上は東京からの追っかけとなってましたが、
ほぼ初めて目にするグループで中にはビックリするほど可愛いアイドルさんも多数おり、
テレビに出ないけど地下アイドルのレベルってやはり飛んでもなく高いことと併せて、
自分も含めたおっさん相手に最高の笑顔とパフォーマンスを魅せるモチベーションとは何だろうと改めて考えたりしてました。

それから1週間もせずに、今度はメジャーなNGT48がタダでライブを見る機会があると知って申し込んだのが、
りゅーとぴあで開かれた韓日交流イベント「韓日ハンガヴィ祭りin新潟2022」

こういったイベントにはNGTは選抜メンバーをぶち込むので、
リストを見たら人気メンバーに交じって古舘葵、愛称あおちゃんも入ってたのでこれは行かなければと。

昨年、リリックホールで開催した「被爆ピアノコンサート」で忙しいスケジュールを縫って
あおちゃんから「MAXとき315号」「365日の紙飛行機」を弾いていただいたおかげで
関心外だったNGT48にも興味を抱かせてもらったのものの、
今年は劇場もコンサートも行ってない非礼に後ろめたさがあったので、ホントにいい機会でした。

一部のトリで登場したNGT48のセトリは

MAXとき315号
春はどこから来るのか
シャーベットピンク
ポンコツな君が好きだ
世界の人へ

などとヒット曲で固めて、特にいきなり1曲目がこの曲かと喜び、
こちらは3階席からあおちゃんを探して見つけてひたすら凝視してましたが、
熱心なヲタさんは達は早めに並んだであろう、最前をサイリウムで染めておりました。

今夏8月19日の「被爆ピアノコンサート」でも弾いてもらいたいと思ったものの、
この日はNGT48の東京コンサートと重なってしまいオファーを断念、
東京から新潟へアイドルになるために来たあおちゃんにとって大事な凱旋コンサートとなり成功したことと思います。
でもいづれまた弾いていただきたいと願います。

それでこの夜は他に日本側から鼓童に噂のcourteseaまで登場し、ずいぶんとお得なイベントでありました。
韓国からはテレビドラマのテーマ曲のコンサートに加えて、
パンソリや韓国舞踊といった伝統芸能が披露、
特にパンソリはかつてイム・グォンテク監督『春香伝』で全編に渡ってパンソリが流れていたことを思い出し、
これもまた見てて引き込まれておりました。

あとテコンドーの演武に期待してたものの、
もちろん披露した選手たちの日頃の鍛錬があってのものだっとわかってたとはいえ、
古のガンバルマンのようなコントで笑いを取ってたのが、
それは韓国武道に対して失礼ではないか、
あげくにヌンチャクを披露してしまうのはいただけない、
知らないで見てた人はヌンチャクもテコンドーもゴッチャになるだろうと。
ガチで大人気もなくムッとしたりと。
それで思ったのはやはりカンフーで世界に打って出た香港映画を例に、
本格的テコンドー映画を今の韓国映画の実力で撮ればムチャクチャ面白い映画が出来るのでは、
これは意外と穴ではないかと思った次第。
もっとも随分前に見た『マルチュク青春通り』はブルース・リーとジャッキー・チェン、どっちが強い?
と70年代末のボンクラ日本人が誰もが思ったラストだったので韓国もテコンドーよりカンフーなのかもしれず、
今回の演武もヌンチャクが出たのかもしれませんが。

ところでハンヴィルって何かと思ったら日本でいうお盆のような習慣で、
韓国ではこの時期にお墓参りをするそう。
それで思い出した韓国映画の『サマリア』
あの中で母親の墓参りをする父娘の姿があり、
あれもハンヴィルの時期だったのかと。
そのあとの切ないラストシーンに繋がってよく覚えていたものの、
監督したキム・ギドクの名はもはや封印されたも同然かと、
あの映画に感激したこちらは思い出すたびに途方に暮れます。
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