本場のお好み焼き 長岡で

9月15日付の新潟日報夕刊「オトナプラス」は“本場のお好み焼き 長岡で”と題して、
大阪出身「花月」さんと広島出身「中しま」さんを特集。
どちらもポスター貼りなどでお世話になってるお店なので興味深く読みました。
「花月」さんはやはり大阪・岸和田出身だという女将さんの強烈な個性に最初ビックリしましたが、
実は繊細な気配りの裏返しと気づいた次第。
記事にある通りアフリカで日本語教師を務めた経験から、
アフリカンフェスタinながおかの事務局を担当、
打ち上げではいつも巨大なお好み焼きの他、
お店に出ない美味な特別メニューにいつも感嘆しています。
ちなみにキンキンに冷えたビールも特色、お好み焼きによく合います。
「中しま」さんは一時、足が遠のいてましたが、
五藤利弘監督『おかあさんの被爆ピアノ』製作費カンパの紹介に、
広島だということでご紹介に行き、それ以来食べに行ったりしています。
記事にある通り、ご主人が目の前で焼いてくれるので職人技を直に堪能できる他、
継ぎ目のない巨大な鉄板も見どころのひとつ。
たまたま隣席に座った全国のお好み焼き屋さんを回ってるらしい、
オタフクソースの営業マンがこの鉄板を見て驚いておりました。
確かに本場のお好み焼きを味わえるレアな二店だと思ってたところ、
こんな形で記事になるとは少なくとも新潟県内のほかの街ではお目にかからないんだろうと。
とはいえ記事では「大阪風」「広島風」とありますが、
いつぞや「広島風お好み焼き」などと言うと広島の人は怒るとネットで聞いたことがあるので、
この辺はどうなんだろうかと。
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