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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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緊急上映会 ~映画を通してパレスチナと出会う~ 『我々のものではない世界』 @新潟

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今年3月に長岡上映会を開催した『空に聞く』の小森はるか監督が現在進行形でジェノサイドが起きているパレスチナについて
皆さんで考える機会をつくりたいと上映会を企画しました。
上映作品は『長岡アジア映画祭’14』でも上映した『我々のものではない世界』です。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-499.html
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-564.html
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-958.html

以下、小森はるか監督が昨日FACEBOOKに寄せた企画趣旨を掲載します。

https://www.facebook.com/haruka.komori.39/posts/pfbid0vhq8hhonK9uurEgmed871oqZGUSpEAkXDQdzGdW1bPF7vLykjudggPqjQjpE3dcJl

突然ですが、12/12(火)19時より
〜映画を通してパレスチナと出会う〜
『我々のものではない世界』上映会@新潟を開催します!

いま私が暮らしている地域でも、ガザ地区での深刻な人道危機に日々思いを馳せている人たちと集い、考える機会をつくりたいなと友人の小林知華子さんと話していました。

シネ・ウインド支配人の井上経久さんに相談したところ(昨日)、同じ思いでいらして、あっという間に企画を実現してくれました。
明日はウインドの開館38周年記念日(祝!)という超多忙の中にもかかわらず、企画をしてくださり驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。

1週間をきっているところから準備をスタートしていますが、井上さんのおかげでたくさんの方たちが力を貸してくださり、
上映後には佐々木寛さん(新潟国際情報大学教授)にお越しいただけることになりました。少しの時間ですがミニトークを予定しています。

上映作品はマハディ・フレフェル監督の『我々のものではない世界』です。レバノン南部のパレスチナ難民キャンプを舞台にしたドキュメンタリーで、監督がかつて住んでいた故郷へ里帰りをする中でカメラを回し、難民キャンプでの人々の日常が記録されています。

この映画の上映会を大阪で企画された戸田ひかるさん、遠藤徹さんにも相談に乗っていただき、お二人にとても助けられました。上映会タイトルも同じ呼びかけを使わせていただきました。ありがとうございます。

また迅速に対応してくださった山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局の皆さまにも感謝しています。

急な上、平日夜の遅い時間帯ではありますが、ご都合つく方はお越しいただければ幸いです。
また上映会の周知にもご協力をいただけたら大変嬉しいです。
私自身が不勉強ではありますが、この映画をみなさんと一緒に観るところから、その先に続くことを考えていきたいと思っています。

井上さんの計らいで、大学生・高校生以下無料ですので、
ぜひ学生の皆さんにもたくさん参加してもらえたらと思っています!

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〜映画を通してパレスチナと出会う〜
『我々のものではない世界』上映会@新潟
日時:2023年12月12日(火)19時〜(開場:18時 45分)
上映93分、上映後ミニトーク予定
ゲスト:佐々木寛さん(新潟国際情報大学教授)
21時頃 終了

会場:クロスパルにいがた 4階 映像ホール
新潟市中央区礎町通3ノ町2086

料金:一般1,000円、大学生・高校生以下無料
定員先着150名、申し込み不要、支払いは現金のみ

後援・作品提供:認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭
協力:新潟県平和運動センター
主催:コミュニティシネマにいがた
問い合わせ先:090-7946-1464(井上)

上映作品について:
『我々のものではない世界』(93分)
監督:マハディ・フレフェル/パレスチナ、アラブ首長国連邦、イギリス/2012年制作/93分
山形国際ドキュメンタリー映画祭2013 ロバート&フランシス・フラハティ賞 受賞作品
https://www.yidff.jp/2013/cat013/13c029.html

北欧に移住したパレスチナ難民の監督が、かつて住んだレバノン南部のパレスチナ難民キャンプに里帰りするたびに撮影した映像と、父の残したホームビデオなどを織り交ぜ、家族や友の歴史、難民キャンプの変貌を、素直な語り口ですくい上げる。パレスチナの置かれている悲劇的な状況が、当事者でもなく、完全な第三者でもない視点から紡がれていく。タイトルは1972年に暗殺されたパレスチナ人作家、ガッサン・カナファーニーの小説名からとられている。
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