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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会

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毎年、3月に開催している東日本大震災をテーマにした映画上映会。
今年は昨年に続き小森はるか監督作を上映します。
上映作品は昨年完成した新作『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』を二回上映しますが、
3月9日はミライエ長岡ミライエステップ、3月24日はアオーレ長岡市民交流ホールAと会場は違いますので
お気を付けください。

2回上映 作品時間70分 日本語字幕付き

開催日① 3月09日(土)
会場 ミライエ長岡4階ミライエステップ
14時~ 曽根俊太郎さん((第24代高校生平和大使新潟県代表))講演、
演題「今こそ考えたい〜これまでとこれから〜」
高校生平和大使・手代木幸さん、中野葵花さん活動報告
15時10分~ 『ラジオ下神白』上映後、小森はるか監督トーク

開催日② 3月24日(日)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
10時20分~ ライブ ~被災地に向けて~
出演 ウィズコーション、ロマンダムール、歌うおじいさん
11時20分 『ラジオ下神白』上映 (上映前、小森はるか監督のビデオレターを上映予定)

入場料 前売1000円、当日1200円
障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円
*チケットの売り上げ金の一部を日本赤十字社の令和6年能登半島地震災害義援金(石川県、富山県、新潟県)へ寄付いたします。

プレイガイド アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センター ら・なぷぅ キャラメルママ 西時計眼鏡店(長岡市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)
*会場への来場は公共交通機関の利用や周辺駐車場への駐車をお願いします。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市/3.11福島を忘れない!長岡実行委員会

『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』

ラジオ、歌声喫茶、宅録、ミュージックビデオ……次々と変化する「伴走」のかたち​
いわき市にある福島県復興公営住宅・下神白(しもかじろ)団地には、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故によって、浪江・双葉・大熊・富岡町から避難してきた方々が暮らしている。

2016年から、まちの思い出と、当時の馴染み深い曲について話を伺い、それをラジオ番組風のCDとして届けてきたプロジェクト「ラジオ下神白」。2019年には、住民さんの思い出の曲を演奏する「伴奏型支援バンド」を結成。バンドの生演奏による歌声喫茶やミュージックビデオの制作など、音楽を通じた、ちょっと変わった被災地支援活動をカメラが追いかけた。

監督は、震災後の東北の風景と人の営みを記録し続けている映像作家の小森はるか(『息の跡』『二重のまち/交代地のうたを編む』)。本作は、文化活動家のアサダワタルを中心にした活動に、2018年から小森が記録として参加することによって生まれた。

カラオケとは違い、歌い手の歌う速度にあわせて演奏する「伴奏型支援バンド」。支援とは何か? 伴走(奏)するとはどういうことか? 「支援する/される」と言い切ることのできない、豊かなかかわりあいが丹念に写しとられている。

監督・撮影・編集:小森はるか
企画 アサダワタル
​製作・宣伝・配給:ラジオ下神白
2023年|日本|70分

公式HP https://www.radioshimokajiromovie.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3xrxaerliMc

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監督・撮影・編集

​小森はるか

映像作家。1988年静岡生まれ。瀬尾夏美(画家・作家)とのアートユニットやNOOK(のおく)のメンバーとしても活動。2011年以降、岩手県陸前高田市や東北各地で、人々の語りと風景の記録から作品制作を続ける。現在は新潟在住。代表作に『息の跡』(2016年)、『空に聞く』(2018年)。小森はるか+瀬尾夏美として2014年に『波のした、土のうえ』を制作、2019年に発表した『二重のまち/交代地のうたを編む』は、シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭コンペティション部門特別賞、令和3年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞を受賞。

http://komori-seo.main.jp

​©️ KOMORI Haruka + Radio Shimokajiro

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曽根 俊太郎 Sone Shuntaro  (3月9日講演)

演題「今こそ考えたい〜これまでとこれから〜」

プロフィール
2004年6月4日生まれ 現在19歳

福島県に生まれ
2011年3月11日の東日本大震災による原発事故で新潟県に家族で自主避難

六日町高等学校3年
第24代高校生平和大使新潟県代表

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☆バンド ウイズコーション紹介
それは1980年5月バンド結成。そこに集まった若者たちが額を寄せて・・・。
幸せになるために、豊かに生きていくために、いのちを守るために、未来が少しでもよくなるように。世の中をしっかり見ていかなければなあ。
そんな意味を込めて「WithCautin」と名付けました。
1990年~約25年間活動休止していましたが、 東日本大震災・福島第一原発の事故を機に再スタート。
自然・いのち・平和 あたりまえの暮らしが何より大事。 「いのちと大地にlove song」がバンドのテーマ。持ち歌30曲 全てオリジナル。2023年時点で平均年齢65歳。

ウィズコーションLIVE 3月24日10時20分~ アオーレ長岡市民交流ホールA
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