長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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神明橋にて



“ハンブルク日本映画祭:長岡ロケ、ドイツで上映 「ゆめのかよいじ」関係者喜び /新潟
毎日新聞 2014年05月27日 地方版


 長岡市栃尾地域を舞台にした映画「ゆめのかよいじ」(五藤利弘監督)が、28日からドイツで開幕する「第15回ハンブルク日本映画祭」(日本メディア協会主催)で、招待作品として上映されることになった。2004年の中越地震をモチーフに、オール長岡で撮影された映画が海外で上映される快挙に、関係者らは喜んでいる。

 同映画祭は、映画を通した日独両国の文化交流を目的に開催。日本の大手企業も協賛している。毎年、自主製作から全国公開作品まで、数多くの映画を紹介している。今年は日本時間の28日から6月1日までの5日間で計約100本を上映する予定。この中にはスタジオジブリの映画「コクリコ坂から」(宮崎吾朗監督)などの有名作品も含まれている。

 「ゆめのかよいじ」は、大野安之さんの同名漫画を、長岡市出身の五藤監督が実写化。父と死別し、心に傷を負って東京から長岡に転校してきた女子高校生が、友人との交流や霊体験を通して再生していく物語。五藤監督によると、2月にインターネットの交流サイト「フェイスブック」の書き込みを見た主催者から、上映の打診がきたという。

 上映日時は、現地時間31日午後3時(日本時間同日午後10時)。五藤監督は「初めての海外上映でうれしい。作品中には栃尾地域に伝わる民俗行事・石積みなどが描かれている。日本の情緒を大切にして作ってきたので、外国人にどう見てもらえるか楽しみだ」と話した。【湯浅聖一】”

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20140527ddlk15200017000c.html
↑こちらに掲載された「ゆめのかよいじ」ハンブルク日本映画祭上映に関して
五藤監督が栃尾で取材を受けるというので興味半分で見学してました。
五藤監督の方から写真撮影していただけるなら栃尾でお願い出来ませんか?
という依頼を毎日新聞の田口トモロヲさんに似た記者さんは受託。
取材は道の駅で行い、写真撮影は「モノクロームの少女」「ゆめのかよいじ」どちらも登場した西谷川にひっそりと架かる神明橋。
まるで「モノクロームの少女」で撮影をされることを待ってたかのような雰囲気のある橋で担当者も栃尾を訪れた際は必ず渡ったりしています。
「モノクロームの少女」は少年と少女の心をつなぐ象徴として、「ゆめのかよいじ」では現世と異界が交差し繋ぐ意味としてこの橋の場面が重要づけられているのではと思ったりします。
ホントに車一台がやっと通れるようなひっそりとした橋ですが、取材した記者さんもこの橋を一目見たら何かを感じたのか「はっ」と声を上げていました。
栃尾を訪れた際は映画を思い出して渡ることをお勧めします。

長岡アジア映画祭を11月開催に向けて準備を始めています。
今回、五藤監督に相談を持ちかけて参加を依頼し、引き受けていただきました。
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