長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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五藤利弘演出 「家を失うとき」



長岡出身・五藤利弘監督は「モノクロームの少女」「ゆめのかよいじ」「花蓮」「雪の中のしろうさぎ」といった直球の古里映画の他、
往年の巻き込まれ型コメディに挑んだ「フェアメールの憂鬱」、
都会に住む恋人の心理描写に重きを置いた密室劇「スターティング・オーヴァー」、
アキバ系の異色作ながらもヲタク青年の心情を思うと切ない「聖 美少女フィギュア伝」等々、
いわば古里映画だけでない引き出しを多く持っています。
これにピンク映画の脚本も書いてたりしてますが、
活動の大きな柱としてテレビの硬派なドキュメンタリー番組も手がけています。
これまでに内部告発や薬物問題、不妊治療といった作品を手がけていわば社会派の側面も持ち、
実際お話しさせていただいたときにこの分野での取材エピソードを聞き、何度か驚いたことがありました。

その五藤監督のもうひとつの顔の新作「家を失うとき」が6月29日(日)14時よりフジテレビの『ザ・ノンフィクション』にて発表されます。

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家を失うとき

住宅購入は、人生最大の一大イベントであり、もっとも高価な買い物である。
もし、購入した住宅やマンションが、何らかの理由で、返済不能に陥り、手放さなければならなくなったら…。

20代半ばで夢のマイホームを手に入れた若い夫婦。
ところが、夫は職場の人間関係がうまくいかずにうつ病になり退職。
同じ頃、妻は産休に入ったために収入が激減した。
住宅ローンが滞ってしまった若い夫婦は、幼い娘を抱えながらいかに危機を脱するのか…。

40代の男性は、休みを惜しんで働き、空いた時間には病気で働けなくなった両親の世話をしている。
ある日、いつものように世話をしに実家に行ったところ、裁判所から競売通知書が来ているのを見つけて驚いた。
父は10年前から認知症、母は3年前に脳溢血を患い後遺症に苦しんでいる。
両親は地元の金融機関から借り入れ生活費に充てていたものの返済が滞り、担保にしていた自宅が裁判所の競売の対象になった。
両親が40年間暮らした家は手放さずに済むのだろうか…。

http://www.fujitv.co.jp/thenonfx/caststaff.html
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番組の紹介文を読むと日々の日常がずるりと決壊していくような怖さを感じましたが、
新潟では見れないのが残念です。
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