長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ヒバクシャ 世界の終りに



8月15日の終戦記念日に長岡市立中央図書館では
“平和を考える映画特集”として三本立てが用意されています。

その中の1本に鎌仲ひとみ監督の初監督作「ヒバクシャ 世界の終りに」が上映されるのでご紹介します。
2003年に公開された本作。
湾岸戦争後のイラクでは米軍が使用した劣化ウラン弾から放出された
放射能による“体内被曝”が原因と思われる白血病や癌にかかる子供の数が激増。
イラク・バクダッドの病院で知り合った少女が白血病で亡くなったのをきっかけに、
世界中のヒバクシャ達の声を集めにいきます。

あとで鎌仲監督の講演の中でこの時のイラクの取材で自身も体内被曝を負ったのではないかと話してた記憶があります。
今も反核をテーマに撮り続けている鎌仲監督の初心となったのが、
このバクダッドで知り合った少女との出会いだと思います。
ちなみにこの映画にも登場する広島で被爆した肥田舜太郎先生は
3、11を経て市民映画館をつくる会最後の上映作品になった
鎌仲監督作「内部被ばくを生き抜く」にも登場してることを思うと何か驚異的にも思ったりします。
確か現在97歳だと思いますが、ずっとお元気でいてほしいです。

「ヒバクシャ 世界の終りに」
公式HP http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/

“平和を考える映画特集”

日時 8月15日

会場 長岡市立図書館講堂

入場無料

上映作

10時~   「美しい夏 キリシマ」
13時30分~ 「ヒバクシャ 世界の終りに」
15時45分~ 「劇団四季 ひかりごけ」

https://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/event/movie/01h26movie.pdf
スポンサーサイト

| 未分類 | 13:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/460-e0db4602

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT