長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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小林茂監督出演 “ながおか・人の輪・地域の輪”



「撮影を通して
自分が変貌していくこと
私が映り込んでいくこと」

FMながおかの名物番組“ながおか・人の輪・地域の輪”に
小林茂監督が出演いただき、映画祭で上映する「わたしの季節」の宣伝も兼ねてお話しいただきました。

その中で冒頭の言葉が強く印象に残りました。
ドキュメンタリー映画とは?という問いなのですが、
自身の思いを刻印として残すことではないかと、
横で見てて思ってました。

また今回上映する「わたしの季節」について
福祉という重いテーマで地味な印象を受けるかもしれない、と前置きしたうえで
「結構、笑えるんですよ、気楽に観てほしいです」
と、語った後に本作の深いテーマを話していましたが、
これはぜひ聴いてほしいと思いました。

ちなみに相手役を務めたのはFMながおかの名パーソナリティ・佐野護さん。
小林監督が昨年、バナナカボチャの応援団長として参加した
「いいね!ながおか産食材 総選挙」の所信表明時の司会が佐野さんだったので、
打ち合わせはまずバナナカボチャから入ってすぐに打ち解けていました。

小林茂監督が出演するFMながおかの番組“ながおか・人の輪・地域の輪”は
二回に分けて放送されます。

9月26日(金)  8:30~   再放送 19:00~
9月29日(月)  8:30~   再放送 19:00~

FMながおか http://www.fmnagaoka.com/

小林監督はまた県外に編集で行くそうですが、
お忙しい中、ご協力をいただきありがとうございました。

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*「わたしの季節」は11月2日(日)14時10分より上映し、
上映後に小林茂監督講演“重い障がいを生きる意味”を開きます。

『わたしの季節』
2004年/日本/107分/原版16mm、DVD上映/カラー/英題 “AND LIFE GOES ON”
監督・撮影 小林茂 /撮影 松根広隆/編集 佐藤真 泰岳志 /助監督 吉田泰三
製作 協映

重症心身障害(児)者療育施設「びわこ学園」で40年間生きてきた人々の日常
と心象を描くドキュメンタリー映画。小林茂監督がクランクイン直前に脳梗塞で
倒れた体験が色濃く反映され、障害があるとかないとかの境界を越えて、人が生
きていくことの意味を問うている。(小林茂)
毎日映画コンクール記録映画賞、文化庁映画大賞、山路ふみ子福祉映画賞受賞作品。

小林茂(こばやし・しげる) ドキュメンタリー映画監督
1954年生まれ。「阿賀に生きる」の撮影を担当。当時としては異例の劇場でのロー
ドショー公開がなされ、国内外の映画賞を受賞、映画界で一大ブームを巻き起こ
した。撮影により第1回JSC賞受賞。監督・撮影作品に「わたしの季節」「こども
のそら」「ちょっと青空」「チョコラ!」など。2013年度、長岡「米百俵賞」受
賞。透析歴7年。現在、豪雪地帯と舞台に「風の波紋」を制作中。

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