長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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バックスクリーンと


15【新潟県】バックスクリーン(BU)[1]

長岡アジア映画祭’14にて「山古志が浮かび上がる」の上映後に
撮影した日本映画大学の学生と被写体となった山古志アルパカ村の青木勝さんと、
山古志の撮影を振り返るという形でトークを実施、
MCを引き受けていただいたのが新潟県住みます芸人のバックスクリーンのお二人。

小千谷出身で破滅型の道を進みかけながらも芸道に熱心な星野さんと、
想像もつかないボケで周囲を混乱させる大谷さん。

担当者がいろいろあってひどく落ち込んでたときに励ましてくださったのは今も恩に感じてます。
そのときに悪い遊びを覚えさせてくれた(?)のですが、
今回、お忙しい中、駆けつけてくださいます。
現在、お二人に「山古志が浮かび上がる」のDVDを渡して事前に見てもらってますが、
はたしてどんな形になるのか、いまのところ想像もつかないでいます。

そしてトークの後にはお二人がライブハウスのお客さんの役で熱演している
「冬のアルパカ」を上映します。
こちらもどうぞご期待ください。

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11月1日 16時より アオーレ長岡シアターにて上映

『山古志が浮かび上がる 2013年日本映画大学ドキュメンタリーコース』

2013年/日本/100分/日本語/BD/カラー/英題“Japan Institute Of The Moving Image Documentary Film Course in 2013“
協力 日本映画大学

昨年、日本映画大学のドキュメンタリーコースで学ぶ学生たちが初夏の山古志で合宿しながら、山古志の人々に焦点をあてた記録映像5本(1本の作品時間約20分)を制作。中越地震から今年で10年という節目の年にあわせて一挙上映。アルパカ牧場主、雑貨店の女主人、大工の棟梁、復興支援員、農家レストランの代表にそれぞれ焦点をあて中越地震から復興へと歩んだ道のりを学生たちのみずみずしい視点から記録をする。

『冬のアルパカ』

2012年/日本/29分/日本語/BD/カラー/英題“Winter Alpaca”

監督・脚本・編集 原田裕司
出演: 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 バックスクリーン 他
制作協力 市民映画館をつくる会 山古志アルパカ村

郁子は雪深い山郷のアルパカ牧場で働いているが、冬の間は豪雪のためにお客は誰も来ない。借金を抱える郁子は、それでもひとりでアルパカのために孤軍奮闘働き続けるが…
厳冬の長岡・山古志で撮影を敢行。完成後にゆうばり国際ファンタスティック映画祭北海道知事賞受賞の快挙を成し遂げ以後、韓国、オーストラリアでも上映されたのを受けての凱旋上映。長岡インディーズムービーコンペティションスカラシップ作品。

「冬のアルパカ」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=5b6l8w5U5SE

*「山古志の撮影を振り返る」青木勝氏 MC バックスクリーン

MC バックスクリーン 新潟県住みます芸人
星野和之(小千谷市出身) 大谷哲也(千葉県我孫子市出身)
*「冬のアルパカ」ではライブハウスの観客として出演。

【バックスクリーン動画】 ・YNN47新潟ch:http://www.ynn47.jp/niigata/
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