長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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「スターティング・オーヴァー」上映前 五藤利弘監督、太田隆文監督舞台挨拶 急遽決定



11月1日(土)19時30分からの「スターティングオーヴァー」上映前に
急遽、五藤利弘監督と11月3日15時より上映の「朝日のあたる家」の太田隆文監督が駆けつけ、
短いですが舞台挨拶いただくことになりました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-559.html
↑あとこちらにある五藤監督のDVDを買っていただけましたら喜んでサインをしていただけるそうです。

画像は五藤利弘監督のご自宅近くにある東京大仏。
奈良、鎌倉について日本で三番目の大きさの大仏だとか。
映画祭がうまくいきますようにと手を合わせてきました。

『長岡アジア映画祭’14』では五藤監督の「スターティング・オーヴァー」と全編茨城ロケの「花蓮」を上映いたします。

『花蓮~かれん~』  11月3日12時10分~
*上映後 『古里映画を語る』 五藤利弘監督×渡辺千雅長岡ロケなび代表

2014年/日本/99分/日本語/BD/カラー/英題“KAREN”
(C)「花蓮~かれん~」製作委員会
脚本・監督 五藤利弘

出演 キタキマユ 三浦貴大 浦井なお 三浦景虎 円城寺あや 生島勇輝ほか

東京の大学を卒業後、実家のある茨城の地方都市で設計士として建築会社に勤務している27歳の周平。家業の蓮根農家を継ぐかどうか、将来に迷いながら、日系タイ人ホステスのカレンとの出会い、幼馴染みの女性との再会で揺れていく。茨城の美しい風景を舞台に将来に惑う青年とルーツ探しにきたタイ人女性の淡いラブストーリー。栃尾ロケ映画『モノクロームの少女』『ゆめのかよいじ』と古里映画を手掛ける五藤監督の新たな1作。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=vAK1trR6Lpc

『スターティング・オーヴァー』  11月1日19時30分~

2013年/日本/84分/日本語/BD/カラー/英題 “Just Like Starting Over” R-15
脚本・監督 五藤利弘
出演 片山 享 成澤優子 日高ゆりあ 生島勇輝
配給 アートポート 2013娯楽TV/ひかりTV

洋子(26)と太郎(26)は、慌ただしく引っ越しの準備をしていた。 高校2年の時につきあい始め、二人では東京で一緒に暮らし始めた。10年の時が流れ、お互いの気持ちにも変化が見え始め、太郎の心は別の女性に移り、そして二人はついに別れる事になってしまう。一緒に荷物を片付ける中、ついつい昔話をしてしまい、なかなか先に進まない。 「それぞれの愛があり、それぞれの再出発があります。 もしかしたらあなたは違う再出発を選ぶかもしれない。 でも、彼らが選んだ再出発は…。-----五藤利弘」

http://cinema.artport.co.jp/startingover/

『朝日のあたる家』   11月3日15時~ 市民交流ホールA 上映後・太田隆文監督トーク

2013年/日本/118分/日本語/BD/カラー/英題 “The House of Rising Sun”
監督・原作・脚本・編集・プロデューサー:太田隆文
出演:並樹史朗、斉藤とも子、平沢いずみ、橋本わかな、いしだ壱成、山本太郎
製作:映画「朝日のあたる家」を支援する会 制作:青空映画舎 (c)朝日のあたる家

静岡県の自然に囲まれた美しい町でイチゴ栽培を経営する家族。ごく平凡な一家の長女は都会へ行くことを夢見ていたある日、大地震が発生。60キロ離れた原子力発電所は事故を起こし避難勧告を受ける。一日で帰れると思ったが避難所から何か月も帰れず、家族それぞれに深い悲しみが襲う。福島原発事故後、フィクションの分野で果敢に原発問題に切り込み、問いかけながら家族の絆を主題にした感動作。

http://asahinoataruie.jp/index.html

太田隆文

1961年和歌山県田辺市生まれ。南カルフォルニア大学・映画科に学ぶ。2004年大林宣彦監督の映画『理由』のメイキングを担当。2006年、故郷・和歌山県田辺市を舞台に青春ファンタジー映画『ストロベリーフィールズ』を監督。カンヌ映画祭でも上映。和歌山県から「きのくに芸術新人賞」を受賞。2010年、浜松市を舞台にした『青い青い空』を監督。地元では2万人を動員し、その年1番の大ヒット。ロサンゼルスの映画祭でも上映。いずれも原作のないオリジナル脚本を自ら執筆。地方の美しい自然が描かれた作品で、「親子に伝える大切なこと」がテーマ。「毎回、涙が止まらない爽やかな感動作を作る」と多くの映画ファンから注目されている。次回作は「向日葵の丘ー1983年・夏」(出演・常盤貴子、田中美里、藤田朋子)バブル景気直前の日本を舞台にした悲しくも美しい 青春物語。2015年、全国40カ所の映画館で公開。
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