長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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古里映画を語る



「花蓮」上映後の渡辺千雅長岡ロケなび会長と五藤利弘監督との対談「古里映画を語る」

少し先に渡辺会長と打ち合わせの中で、
こちらは最後に「モノクロームの少女」「ゆめのかよいじ」と続く栃尾三部作を
「五藤監督にはまた栃尾で撮ってもらい、それをロケなびが支援したい」
という形で結んでいただく案を提示しましたが、
渡辺会長は「栃尾もそうだけど五藤監督には長岡全体で撮ってほしいの」
という意見をお話しいただき、
なるほどこちらは五藤監督といえば栃尾というイメージに凝り固まってましたが、
渡辺会長はそれにこだわらず、広い意味での長岡で五藤監督作を支援したいのかと深く納得できました。

対談の中で「花蓮」の撮影エピソード、この地に滞在したことがある山本五十六元帥も見たであろう山をみて
長岡で撮っている気持ちになったと言えば、
渡辺代表は主人公が蓮根を収穫しているシーンを見て
「まず蓮根なら中之島で撮ってほしかった」と語ってどっと客席から歓声が湧きました。

とてもお世話になってる長岡ロケなび事務局の進行でとてもスムーズに、
なごやかに進んで得るものが多かったと思います。
みなさん、お忙しい中、本当にありがとうございました。

渡辺会長はこの日、「朝日のあたる家」「チェイン/CHAIN」と続けて熱心に観ており、
以前から活動は存じていましたが、実に精力的な方なんだと改めて感心した次第です。
そしてこちらも念頭にあった「朝日のあたる家」の太田隆文監督、「チェイン/CHAIN」の
細井尊人監督を渡辺会長に紹介することができて良かったです。

将来、何かの縁でこの監督達が長岡で撮影となったら、
渡辺会長は力になってくれると思ってます。

長岡ロケなび
http://locanavi.jp/
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