長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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「長岡の空襲」



長岡での上映会後、戦災資料館に案内していただいた。1944年1月のB29開発から、翌年8月1日の長岡空襲までを描いた2ビデオが良くできていて、とても勉強になりました。恥ずかしながら、新潟も原爆投下目標だったことを知りませんでした。

https://twitter.com/hamemen/status/533516830724603904

11月15日
「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」上映と白石草さんの講演のあとに、
観客の皆様から多数質問の手があがりました。

その勢いのまままちなかキャンパスを後にして、
ランチを食べながら参加者で白石さんの話を聞きながら意見を交わす場となりました。
第一線で活躍するジャーナリストである白石さんに直接意見をぶつけ、
白石さんの考えを聞く機会はそうそうないであろうと有意義な場となったと思います。

また白石さんも県内の政治状況に関心があり、
こちらも役不足ながら答えられる範囲で答えたりしてました。
ついでに最近あった新潟市長選が接戦だったこと、その焦点について興味を覚えたようでした。

その後に長岡駅までの途中にある長岡戦災資料館へ。
長岡空襲について知ってもらうことは長岡を知ってもらうことでもあるので、
県外からのお客様をなるべくご案内をしているのですが、
ぜひ今回は白石さんに見ていただこうとご案内。

戦争へと雪崩れ込む日本と長岡へ空襲を仕掛けるアメリカの動き、
そして長岡の戦災状況を伝える資料が展示されており、
やはり白石さんも関心を持って見学してましたが、
最も感心していたのが職員さんに薦められるままに見た「長岡の空襲」という20分のDVD。

1945年8月1日に空襲で長岡を焼けつくすアメリカ軍がいかに事前にリサーチを重ねて決行したのかを
緻密な取材を重ね、CGでB29から放たれる焼夷弾を再現するなど
見ていて驚かされる映像が続き、白石さんも初めて知ったことばかりだと。
そしていかにアメリカ軍が合理的に戦争を行ってたことと、
それに引き換え日本軍について今の原発事故にも重なることを呟いてました。

この「長岡の空襲」は長岡戦災資料館でしか見れないモノだそうで、
ぜひ足を運んだら見ていただきたいと思います。

画像はモニターに映る「長岡の空襲」のDVDを見ている白石さんを載せようとしましたが、
館内の画像はネットに出すとNGだそうで資料館の外観にしました。

長岡戦災資料館
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate12/sensai/siryoukan.html
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