長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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長岡ロケ映画 「青春の鐘」



「故郷は緑なりき」「栄光の黒豹」と昔の長岡ロケ映画に思いを馳せてたら
長岡アジア映画祭で上映した長岡ロケ映画を思い返してました。

「第11回長岡アジア映画祭」で上映した作品が舟木一夫主演の「青春の鐘」
この作品は長岡のある世代にとってはまさに長岡ロケ映画の象徴的な作品だったようで、
こちらの予想外のお客様が駆けつけ驚かされました。
ちなみにこの時の上映素材はなんとVHS。
配給の日活に何度も確認をし、本当にこれでいいのかと思いながら上映してました。

特筆なのが「北の国から」で知られる倉本聰が脚本を執筆。
ついでに倉本聰は同じく舟木一夫主演で「故郷は緑なりき」のリメイク「北国の街」を執筆してます。


「青春の鐘」 1969年作品

82分
英題“SEISHUN NO KANE"
監督:鍛冶昇
脚本:倉本聰
出演:舟木一夫/松原智恵子/藤竜也/山本陽子
配給:日活

長岡出身の東大生・村瀬はエリート一家の家庭教師に招かれる。ガリ勉指導をせずマラソンや相撲を取ったりの珍指導に周囲は唖然とするが姉の久美子は村瀬の明るさに惹かれながらも両親が決めた縁談が進んでた。
 「北の国から」の倉本聰が脚本を書いた青春映画。舟木一夫扮する村瀬の長岡帰郷に合わせて当時の長岡駅、大手通り、観光会館、長生橋、福島江、東中学校、悠久山と当時の長岡スポットが次々と登場します。

http://www.mynet.ne.jp/~asia/11th/11th_film.html

好評だったので第12回長岡アジア映画祭でも上映しました。
この時はDVDだったはずです。
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