長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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「千年の一滴 だし しょうゆ」 東京公開

「長岡アジア映画祭’14」で観客として東京から駆けつけていただき、
連日にわたって観賞、毎晩打ち上げに参加し映画談義をたっぷりとお話しいただいた
柴田昌平監督の「ひめゆり」「森聞き」に続く新作「千年の一滴 だししょうゆ」が
現在、ポレポレ東中野で公開中なのでS東京特派員に感想を送っていただきました。

「千年の一滴 だししょうゆ」は2014年度キネマ旬報ベストテンの文化映画で第二位になったようです。
おめでとうございます。

http://www.kinenote.com/main/kinejun_best10/2014/award/culture.aspx

柴田昌平監督

「千年の一滴 だし しょうゆ」を見てきました。
日本料理の基本的な要素であるだしとしょうゆを題材にして、
そこから日本の風土、日本人の文化、それが産み出したものとしての日本の食文化を語るスケールの大きな映画でした。
実際、映画に出て来るようにだしに使われるこんぶや鰹節、それにしょうゆや日本酒などの材料はすべて日本でとれるもの。
発酵に必要なカビ、麹菌を使った麹などは日本中で十数社しかない問屋が作っているものをすべての酒造会社が使っているとか。
そういう日本人と日本人の食料になる生き物との関わりあいの歴史を改めて思い起こさせる映画だったと思います。

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柴田監督と鰹節問屋「秋山商店」の秋山久美子さん。

http://www.asia-documentary.com/dashi_shoyu/
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