長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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北国の街



“『故郷は緑なりき』のリメイク。
鉄道は新潟県の越後川口と長野県の豊野を結ぶ飯山線にかわっている。
飯山駅、戸狩駅(現在の戸狩野沢温泉駅)が登場。”

昨日紹介した神保町シアターでの特集上映“川本三郎編 鉄道映画紀行 ~思ひ出は列車に乗って~”でも上映されたのが「北国の街」

http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/calendar/tetsudo.html#movie13

解説にもあるとおり「故郷は緑なりき」(61年)の4年後のリメイクで信越本線が登場する「故郷は緑なりき」から飯山線に変更になったようです。
主演は舟木一夫に和泉雅子の日活映画でしかもカラー。
舞台は十日町で舟木一夫は小千谷高校に通学してるという設定。

ニュー東映の添え物映画と思いましたが、
こんな形でリメイクされるとはよほど「故郷は緑なりき」が好評だったのではないでしょうか。

そして本作で興味深いのは脚本が倉本聰!
そして倉本聰脚本、舟木一夫主演となると長岡ロケ映画として今も人気ある「青春の鐘」(69)も同じ脚本・主演、日活作品なので何かどこかに接点があるんだろうかと思ってます。

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北国の街

脚本:倉本聡  監督:柳瀬観  原作:富島健夫「雪の記憶」  
1965年3月公開  92分
出演 舟木一夫 和泉雅子  
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