長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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映画「A2-B-C」新潟市上映会



映画「日本と原発」長岡上映実行委員の方より映画「A2-B-C」の新潟上映会をご紹介いただきました。

*福島で生きる子どもたちに、今何が起きているのか
本作は、日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュが福島原発事故以降の福島の子どもたちを追ったドキュメンタリーである。

2011年3月11日 東日本大震災による福島原発事故発生。
その11日後、日本在住のドキュメンタリー監督イアン・トーマス・アッシュは、福島の取材を決意する。
今福島で、一体何が起きているのか?
その事実を知りたいという一心でアッシュは福島へ向かった。

福島を訪れたアッシュはカメラを片手に町の様子、人々の様子を撮り続けた。
中でも、外国人の自分に興味津々な様子で無邪気に声をかけてくる子どもたちに、アッシュは「兄弟」としての親しみを感じるようになった。
しかし、その子どもたちに、ある異変が起きていることを知る。

映画本編で、取材に応じた母親たちは、「県内で子どもたちを対象に行われた甲状腺検査で、A2判定を受ける子どもたちが2011年は28.2%だったのに、2012年は43~44%に増えている」と訴える。【A2】【B】【C】これは、甲状腺に発生した嚢胞(のうほう)や結節(しこり)の大きさによる判定レベルを表している。

同時にアッシュは子どもたちをとりまく校庭や通学路の汚染除去の日常の実態もカメラにおさめてゆく。

まるで家族のポートレイトを撮るかのように愛情をもって、原発事故以降の福島を撮り続けるアッシュ。テレビでは報道されない福島の厳しい現実と、福島に住む人々の切実な訴えが、カメラを通して静かに映し出されるー。
果たして、子どもたちの未来は安全なのか?
それでも、私たちは、何も起こっていないと見過ごすことができるのかー。

「福島のことに関しては公式発表とは別に現地の事実があります。
子供の健康の話になると、いうまでもなく事実を知りたいのです。この映画を見れば少なくともその一部は把握できます。見た方はそれぞれ、住民の生活に影響を及ぼす決断を安心して行政に任せることができるかどうか、判断してください。」
― ピーター・バラカン(音楽評論家、ラジオDJ)

公式HP http://www.a2-b-c.com/

新潟市上映会

日時:3月7日(土)14時~16時
会場:クロスパルにいがた 4階映像ホール

入場料:一般1000円 学生500円 福島からの避難者500円
*託児が必要な方は連絡ください。

主催:「A2-B-C」新潟上映実行委員会

連絡先:NAZENにいがた nazen-ni@email.plala.jp

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今年も3月11日が近付いてきましたが、
長岡では3月8日に映画「日本と原発」が開催されます。

日時 2014年3月8日(日)

会場 長岡市立中央図書館2階講堂 

午前10時上映開始 午後 2時上映開始

開場は上映30分前 2回上映 上映時間 2時間15分

参加費 一般     前売り 800円  当日 1000円

    高校生以下  前売り 300円  当日  500円

主催 「日本と原発」長岡上映実行委員会

協力 長岡アジア映画祭実行委員会!

問合せ先 ℡0258-34-6483(山下)

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