長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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あいつに伝えておけよ 夢を追うのはやめろ、と



今回のプレイベントの客席にはとてもお世話になってる映画監督とそのお仲間、このイベントをやりたいとまず相談した議員さん、こちらを人前で叱ってくれた方、不安でおかしくなった時に話を聞いていただいた牧師様、妙高からわざわざ車でやって来てくださった方、いつも励まし病身を押して新潟から駆けつけていただいた方、サイタマノフリョウ、それに広告協賛をいただいた方など、こちらが市民映画館をつくる会の活動をしていた頃からお世話になってる方々がいらっしゃいました。
特に遠方からお越しいただいた方は滅多に会えないので、いつかきちんとお話できたらと願います。
ありがとうございました。

また当日の実行委員はほとんどが今回のために新たに参加し集まっていただいた方々でした。
大変だったかと思いますが何より無事に開催できて本当によかったです。
おつかれさまでした。

そして市民映画館をつくる会当時から経験のある方に受付、そして前夜に東京から長岡入りを決めた東京特派員に会場整理をいずれもスタッフとしてお願いし心強かったです。

そこへ「ほかいびと」を観に来たのが市民映画館をつくる会の一時期ある意味では顔だった先生でした。
半分冷やかしでも観に来ていただいたのは嬉しいものの、
何度か衝突をし、先生が会を離れてからこちらが意識して避けてたので幾分気まずかった(青原さとし監督に言わせれば腐れ縁だと)のですが、
もう昔の話になったのか、いつしか旧市民映画館をつくる会メンバーでロビーで馬鹿話を繰り広げていました。
10年前はこんなことはよくあったのにと思いながら。

先生はまぁ、諸事情で会を離れざるおえなかったのですが、
根がタフなのであちこちでうまくやってると風のうわさで耳にしてたものの、
まさかその数年後、今度は自分が多少温度差はあってもだいたい同じ目に遭ってしまうことになり、
こちらは先生ほど強くもないと痛感させられました。
そして多少は身につまされました。

プレイベントまで終盤というある日、
件名の言葉を先生が言ってたと共通の知人から聞かされましたが、
以前なら強く反発したと思うのですが、
今回こちらはこのイベントを開催するにあたっていろんな思いを重ね局面では深く葛藤したこともあり、
先生なりのエールだと理解するようにしました。

とはいえ「ほかいびと」の井上井月の最後に野垂れ死となる姿にやたらと先生は感銘を受けたようでした。
どこかで自分を重ねてることは容易に想像できましたが、こちらもどこかで共鳴してました。

ついでに現在、チケット清算に回っておりますが、
リリックホールでは顔なじみとなった担当者にプレイベントのことを話し、
いつしか市民映画館をつくる会のことにも言及していたら、
チケットの受領証の団体名に“市民映画館をつくる会”と書いてしまい、
後で電話で書き直しを言い渡されなんだか悲しいサガだと自分でも思ってました。

(スガノ)
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