長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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新潟日報の「窓」



幻の映画上映 尽力に感謝

 先月28日、長岡市立劇場にある35ミリフィルム映写機を使った上映会が開催されました。主催したのは長岡アジア映画祭実行委員会。映画は1961年、長岡や柏崎でロケをした映画「故郷は緑なりき」でした。

 当日は、会場入り口にロケ風景の写真などがパネル展示され、主演の佐久間良子さんのメッセージも紹介されました。当時の大川博・東映社長に直談判して映画化され、佐久間自身の女優生活の一大テントとなった純愛映画でした。61年6月2日付本誌夕刊にも「佐久間良子の念願かなう」と見出しの記事が掲載されています。

 同実行委員会のブログには映画が上映されることを知って、撮影当時を知る人や、遠くは青森県八戸市から駆けつけた方など、県内外から大きな反響があったことが紹介されています。
 
 中学生になる春休みに出会って、その後国立近代美術館フィルムセンターの東映映画特集で再会。私にとっては三十数年ぶりの忘れられない幻の映画でした。今回の上映会に尽力された方々に感謝あるのみです。ありがとうございました。

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 3月8日付、新潟日報投書欄「窓」にて先の「故郷は緑なりき」上映会に足を運んだ新潟にお住まいの方の感想が掲載されていました。
今回の上映会は新潟日報社から後援をいただきながらも、いろいろと思うことがありましたが、このような形で上映会があったことをご紹介いただだいたばかりか、お褒めをいただき本当にうれしく思いました。
 こちらこそお礼を申し上げます。ありがとうございます。
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